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'15春の展望 : アイスホッケー部
'15春の展望「アイスホッケー部」

悲願達成へ



悲願の関西制覇に向け、日々鍛錬を重ねる同志社。春には関西カップ、関西リーグの2つが待ち受けている。目標はもちろん打倒・関大。絶対的王者の壁をこえた先に、彼らの目指す場所がある。



7人の新入生を迎えた今期。今チームが一番力を入れていることは、新入生が早く馴染めるような環境づくりだ。上回生全員が率先して新入生と話をすることを心がけているという。その甲斐あってか、チームの雰囲気は「和気あいあいとしている」(中村主将・商4)。新入生とはいえ、7人全員が欠かせない戦力だ。全員が十分な意思疎通を図ることでより高まった結束力は、強敵をはね返すひとつの盾となるに違いない。



和やかにアップをする選手たち



技術面では、基本的な個人スキルの向上に重点を置いてきた。「大事な場面でのミスをなくすために(個人スキルの向上が)必要だと毎回の試合で感じていたので」(中村)。守り続けた後にやっと巡ってくる得点チャンスなど、ここぞという機会を確実にものにできるよう、一人ひとりが技に磨きをかけている。また、王者関大との対戦を見据え、「守りの意識をより一層高く持たなければいけない」(中村)。相手の攻めの完成度が高いのは分かりきっている。守り方を工夫し、いかに相手の得点を抑えられるかが、勝負を決めるカギとなりそうだ。



チームを率いる中村主将



「皆なら必ず(優勝)できると信じている」(阿部前主将・商卒)。新チームへ託された、去った者たちの思い。今度こそ、今度こそ、この手に関西王者の称号をーー。いま、氷上での熱き闘いが幕を開ける。(松山奈代)

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