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'15ルーキー特集 : カヌー部
'15ルーキー特集 「カヌー部」

新歓号で取り上げた通り、国際大会経験者の女子選手が入部したカヌー部だが、男子にも忘れてはならない期待のルーキーがいる。



川嶋航大(社1)と矢野優太(スポ1)。二人は同じ高校のカヌー部に所属し、ペアも組んでいた間柄だ。この二人のペアで出たインカレはC2の部門で3位、国体でも200㍍、500㍍で5位という華々しい結果を残した。



練習でC2のタイムを計っている川嶋(前)と矢野(後)



川嶋は小、中ともに野球に打ち込んでいた。しかし、高校に入るときに部活としては珍しいカヌーに興味を持ち、入部。カヌー漬けの毎日を送った。しかし、1位を取れなかったことに納得できず、大学でもカヌーを続けることを決意。チームで勝ちに行く同志社の方針が川嶋自身の理想に近く、同志社を選択した。カヌーに集中できる環境とメリハリのある部の雰囲気に同志社の良さを感じている。確立したぶれないフォームを持っているのが川嶋の強み。しかしその反面、小柄で筋力がないのが課題だ。大学でも通用する選手になるために筋力アップに力を入れる。



計測後の二人の様子



矢野も同じく野球をしていた。しかし、高校で新しいことを始めたいと思っていたところ川嶋に誘われ、カヌー部に入部した。大学でカヌーを続けることは考えていなかったという矢野だが、「勝ちたかった試合で負けた」この悔しさが原動力となり、同志社に入部を決めた。大学のメニューは高校と違って量より質を求める。「自分で考えることが増えた」。量をこなす高校の練習との違いに今は戸惑いもあるが、自分が納得するまで突き詰めるストイックな性格でさらに上を目指す。



笑顔を見せる川嶋(右)と矢野(左)



二人の大学での目標は「日本一」。ペアであり、良きライバルでもある二人は互いに切磋琢磨しあい、同志社カヌー部を盛り上げてくれるだろう。1番という最高の結果を掴むために――。夢を現実のものにする戦いの幕が開かれた。(矢吹恵梨)



〇プロフィール

川嶋航大

社会学部

158㌢・54㌔

大津高校


矢野優太

スポーツ健康科学部

174㌢・73㌔

大津高校


【'15ルーキー特集バックナンバー】
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