同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'15春の展望 : スキー部
’15春の展望「スキー部」


栄光へ向かって


昨シーズンを終えて、新体制が始動した同志社スキー部。新チームの主将に任命されたのは中村寿真(商4)だ。そんな彼に、今年のスキー部について聞いてみた。



前主将を抱きかかえる現主将の中村



昨シーズン、女子は安定して結果を残せている。しかし男子は2部で、まだまだ実力を出し切れていない。もっと結果は出せるはずだと厳しい評論をした。その理由は何だろうか。中村は意識の低さだという。メンバーの1人1人が目標の1部昇格に対して本気ではない。そこに対する意識を全体として上げないことには、1部昇格の夢は果たされないだろうと語った。



そんな中村には作りたいチームがある。メリハリのつけられるチームだ。締めるとこは締め、楽しむところは楽しむ。そんなチームにしたいという。

そのためにはまず、個々人の私生活から見直して、当たり前のことを当たり前にできる選手を全員で目指すという。

それが出来てこそ人に誇れる結果が残せるのではないかと熱く語る中村。彼のキャプテン気質は、非常に良く伝わってくる。



さて、男子に注目してみると、アルペンパートは最近になってポイントを取れるようになってきた。これからも1人でも多く入賞し、ポイントを稼いで欲しい。

クロカンの方は、頼れる前主将・松澤(商卒)が抜けてしまった中で、どれだけこのパートでポイントを取れるかが大きなカギになる。



クロカンでポイントを取るために、中村は先を見据える。夏の合宿で、できるだけ大会に出て経験を積む。去年は全然大会に出れなかったから、実戦感覚や大会に向けてコンディションを合わせる行為を怠っていた。さらに大会には他大学も出るため、その中で自分の実力を試すことができるから良いという。



新チームになったばかりのため、まだ探り探りの状態にあるスキー部。しかし中村は、改革に向けて考えを巡らせている。同期との横の繋がりはあるが、先輩後輩の縦の繋がりの中で、しっかりとコミュニケーションを取れるようになりたい。下の意見が上にも通るような環境づくりを徹底していきたいと語る。



目標を達成し、チームで笑うことはできるか。真価が問われる。



さぁ、まだまだ先ではあるが、12月下旬から本格的な大会が始まってくる。しかし、目標はあくまで2月のインカレ。そこまでの過程としてそれぞれの大会で成長を図りたいところだ。



目標は女子の全国優勝。そして男子の10年以上夢に見た1部昇格。それらが果たされる時はくるのだろうか。

それぞれの夢に向かって、彼らは一歩一歩、確実に前進していく。(下田 満)

【'15春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について