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'15ルーキー特集 : フェンシング部
'15ルーキー特集「フェンシング部」

70年以上の歴史を持つ同志社フェンシング部。池端花奈恵選手(商卒)など、多くのオリンピック選手を輩出してきた。太田雄貴選手(商卒)が行った、2020年に開催される東京五輪のスピーチも記憶に新しい。今年男子は見事リーグ優勝、女子は3位に輝いた。そして今年も有望な5人の剣士たちが同志社の門を叩いた。



一人目は、坪井彩名(スポ1)。剣道の経験を生かし、素早い突きで相手を圧倒させるプレースタイルが印象的である。フェンシングを始めたのは高校1年生。日本代表に選ばれたこともあり、今月行われたサーブルリーグでは、早速団体メンバーとしてピストに立った。「(フェンシングの)速いスピードの中で、技を決めに行くかっこよさが好き。」とフェンシングへの愛を語った。



サーブルリーグに出場した坪井



「インカレで優勝したい」と目標を高く持つのは角田秀輝(1)。角田も坪井と同じく、先週行われたエペリーグで、1年生ながら団体メンバーとして出場した。同志社を選んだ理由は、「憧れの太田選手の出身大学ということと、宇山選手(商卒)と立岡(3)さんに教えてもらいたかったから」。大学でのデビュー戦でも緊張せず、「楽しめた」と笑顔で初戦を終えた。これからの同志社のエペに新たな風を吹き込むことは間違いない。



試合前、先輩にアドバイスをもらう角田



3人目は、土田二葉(GR1)。「見ている人に感動を与えられる選手になりたい」。中学1年生からフェンシングを始め、インターハイでは4位に輝いた実力者だ。日本一を目指して、どんな困難にも立ち向かう姿勢を見せる。身長171と長いリーチを生かした、プレーに注目だ。



4人目は中村汐里(1)。「全国でも通用する選手になりたい」。インターハイ、全国選抜を経験し、大学でよりフェンシングに磨きをかけたいと同志社を選んだ。「エペは先の予想がつきにくい種目」とフェンシングならではの素早い攻防の駆け引きに面白さを感じている。



左から中村、土田、坪井、角田



全国での経験も豊富なルーキーたち。同志社を全国の頂点へと導くべく、彼らは剣を手に歩み始める。どんな選手にもひるむことなく、前を見つめて日本一へとかけあがれ!(小栗佳奈)



○プロフィール

坪井彩名

スポーツ健康科学部

160.5㌢

岐阜県立羽島北高校

 

 

角田秀輝

商学部

174㌢・66㌔

群馬県立沼田高校

 

 

土田二葉

グローバル地域文化学部

171㌢

札幌大谷高校

 

 

中村汐里

社会学部 

160㌢

関西大学第一高校

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