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'15ルーキー特集 : スピードスケート部
'15ルーキー特集「スピードスケート部」



ここ数年で1番多い入部者となったスピードスケート部。男子選手3人、女子選手2人がこの部への門を叩いた。



なかでも女子選手2人の加入によって実現することが期待されるのは同志社の選手のみでの女子リレー。スピードスケートのリレーは4人で行われる種目。同志社の女子選手は岡本(同女2)、土佐(スポ2)の2人だけということによりこれまでその種目への出場がままならなかった。しかし1年生の彼女たちの入部によってその夢が叶うと、岡本らも大喜びだ。



スピードスケート部の新たな光となる彼女たちだが最初からこの部と決めていたわけではない。「新しいことがしたい」。中学から仲の良い山本(経済1)、西畑(文1)は2人で一緒に何かをしたいとそれぞれしていた吹奏楽、テニスではない違う部を探していた。色々な部を見学し、そんな中見つけたスピードスケート部。マネージャーとしての入部を考えていた2人は、新入生歓迎会に足を運んだ。そこで女子選手のリレーの話を聞き、興味本位で体験滑走に参加。するとそこで感じたのは想像以上に「楽しい」という気持ちだった。2人のうち1人がマネージャーだと4人でリレーをすることはできないーー。確かに迷いもあった。しかし「どうせやるなら」と選手としての入部を決意した。



まだ練習した回数はほんの数回、リンクで滑走したのは1回のみ。初心者からのスタートで慣れないこともたくさんあるかもしれない。だが彼女たちには強い目標がある。2人揃えて口にした「B級を取ってリレーに出る」という目標だ。



「これからが楽しみ」(西畑)。少しずつ上を目指し、夢の舞台へ。笑顔溢れる2人は足並みを揃え、前へと進む。(金川夏帆)



中学から仲の良い西畑(左)と山本(右)



◯プロフィール

西畑理帆

文学部

159㌢

同志社国際高校


山本真冬

経済学部

156㌢

同志社国際高校



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