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'15ルーキー特集 : ヨット部
'15ルーキー特集「ヨット部」

全国屈指の強豪、同志社ヨット部。そこへ今年新たに参入したのが矢野航志(商1)だ。すでに10年以上もヨットを操ってきた大型ルーキーである。



矢野がヨットを始めたのは小学1年の秋。父親に連れられ、地元大分県のクラブに入った。中学までクラブチームで腕を磨き、国際大会出場により海外遠征も経験。別府青山高校進学後、部活動でヨットを続けた。九州はインターハイ上位常連校がひしめく激戦区。毎日授業が終わると同時に船を出し、日が沈んでテルテール(セールに取り付けられたリボン)が見えなくなるまで練習した。高校3年の5月、国内大会であるJOCジュニアオリンピックカップFJ級で優勝。8月のインターハイでも優勝を狙っていた。しかし結果は、男子FJ級ソロ競技4位。「目指していた順位に届かず、悔しい思いをした」ことがいちばん印象に残っているという。全国制覇が叶わなかった悔しさから、大学でも競技を続けることを決意。「ヨットも、人間的にも成長できると思った」と推薦を受けた同志社を選んだ。



舵をとる矢野(左)



矢野は、大学入学前の2月後半から同志社ヨット部の春合宿に参加。先輩に囲まれ、初めて琵琶湖で帆を張った。「部活全体の行動のメリハリがきっちりしているし、練習の徹底ぶりがすごい」と刺激を受けた。これまでのFJ級から470級へとクラスが変わり、また潮のない琵琶湖での競技がメインになるため、新しく吸収しなければいけないことも多い。それでも「本当に恵まれた環境で、これからが楽しみでしょうがない」と期待に胸を膨らませている。



部に溶け込み笑顔を見せる矢野



大学での目標はもちろん「日本一」。5月初めから毎週末行われている定期戦で、矢野は早くも上回生のクルーと共に船を走らせてきた。今後さらにスキルアップしていく矢野の活躍は、日本一奪還を目指す部の追い風となるだろう。(中島萌奈美)



○プロフィール

矢野航志

商学部

167㌢・55㌔

大分県立別府青山高校


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