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'15ルーキー特集 : 陸上ホッケー部
'15ルーキー特集「陸上ホッケー部女子」

今年で創部10年目となる、陸上ホッケー部女子。今年も期待のルーキーが入部した。



積極的にボールを持ちグランドを駆けまわる



高校時代、2013年の東京国体に出場し、5位入賞という結果を残した彼女の名前は、白木里美(経済1)。姉の影響で、高校から陸上ホッケーを始めたと言う。そんな白木は、「視野の広さと状況を判断する力を持っており、常に的確な指示を先輩に対し発している。私も頼りにしている1人」と、主将・中嶋(同女4)からも一目置かれている。

彼女の持ち味は、がつがつ前に進む積極的なプレー。その活躍は、5月3日に行われた、春リーグ初戦から見られた。1回生ながらも、グランドを駆け回り、何度も相手からボールを奪い取る力強いプレーでチームを支えている。



春リーグ初戦、激しくボールを奪い合う白木



高校では、自分1人でボールを持ち続けていたと言う彼女。しかし、大学に入り同志社の「ショートパスでつなぐ」という方針に触れ、パスを出すようになり、チームでのプレーを意識するようになった。それでも、まだボールを持った時、周りを見ることができていないと自分を分析し、「落ち着いて、周りを見てパスを出したい」と日々練習に励む。



リーグ初戦から出場し続けている白木。初戦の大体大戦はあまり良い試合ではなかったが、立命館大戦、聖泉大戦とだんだん良くなり、「自分たちのプレー」ができてきたと振り返る。

また、高校とは違い、「相手の技術が上だと感じた」と、大学での陸上ホッケーのレベルの高さを実感している。リーグ戦は中盤に差し掛かり、残るは順位決定戦。守りはだいぶできてきたため、「点を取ることにこだわっていきたい」と次の試合へ意気込む。



対聖泉戦ではゴール近くまでボールを運んだ



大学という新しいステージは始まったばかり。「自分一言、一本のプレーで、試合の流れを変えることのできる選手になりたい」と白木は語る。主将・中嶋は、彼女を「どんどん成長し続けている選手」と評価。今後も持ち味を生かしチームを引っ張る存在として頑張ってほしいと、期待を寄せている。



新たに加わった新戦力。その力は、同志社陸上ホッケー部女子の目標である表彰台へと大きく前進させる原動力になること間違いない。(伊藤映里)



○プロフィール

白木里美

経済学部

161㌢

愛媛県立松山中央高等学校



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