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'15ルーキー特集 : 少林寺拳法部
'15ルーキー特集「少林寺拳法部」

先週行われた京都府大会では見事に出場者のほとんどが全国大会出場を決めた少林寺拳法部。次は関西学生での総合優勝を目指し、すでに動き出している。そんな彼らに、今年も強力な新人が加わった。



まず紹介するのは森川慈仁(スポ1)。
高校生活の3年間において、実に3回の全国制覇を成し遂げている大型新人だ。実家が道場ということもあり、4歳の頃から少林寺を続けてきた。そんな彼が同志社に入学することを決めたきっかけは、同志社少林寺拳法部3回生の井上(スポ3)だという。森川が高校1年生だった時、二人は大会で出会い、当時高校3年生だった井上が彼に声をかけた。「同志社に来いよ、また京都で再開しよう」。まだ志望校を決めていなかった森川は、その言葉通り、スポーツ自己推薦で同志社に合格。再び同志社で井上と再会した。次の関西学生は、森川にとって大学初の大会となる。「最初の大会なので、優勝目指して頑張っていきたい」と意気込む森川。その勢いでこれからの少林寺拳法部を盛り上げていってくれるはずだ。


京田辺キャンパス真誠館にて森川


次に紹介するのは二木遥香(経1)。彼女もまた、高校時代、全国の舞台で団体や単独演武など、様々な部門で入賞を重ねた実力者だ。二木が少林寺を始めたのは、歴代のルーキーの中では遅めの中学生から。しかし、そこから今に至る全国レベルの技術を身につけた。同志社には一般受験で入学し、先日の京都府大会ではさっそく団体演武のメンバーに選出。今年入部したルーキーの中で大会メンバーに選ばれたのは二木だけであった。大会では、中学高校と女子校に通っていた彼女にとって、団体演武に男性がいることがとても新鮮であったようだ。彼女もまた、これからの少林寺拳法部で、特に女性陣を引っ張っていってくれることだろう。


京田辺キャンパス真誠館にて二木


森川、二木を含め、今年の新入部員は全学年最多の21人。毎年各学年の人数は10人以下であるため、これはかなりの人数だ。この21人を新戦力に、ますます規模を拡大させた少林寺拳法部。今シーズンこそは悲願の関西制覇をかけ、貪欲に上を目指していく。(久保田恵実)



○プロフィール

森川慈仁

スポーツ健康科学部

162㌢・55㌔

京都府立乙訓高等学校


二木遥香

経済学部

162㌢

京都女子高等学校



【'15ルーキー特集バックナンバー】
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