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'15ルーキー特集 : バレーボール部
’15ルーキー特集「バレーボール部男子」

6年ぶり、悲願の一部昇格を果たした男子バレーボールに期待のルーキーが加入した。彼の名前は稲葉一将(心理)。京都では名の知れた名門校、洛南高校出身。全国私学優勝や春高バレー出場と輝かしい成績を数々残し、スポーツ推薦で同志社に入学した。



期待の新星・稲葉


バレーボールとの出会いは小学校4年生の頃。母の勧めで、同じ市内にある小学校のクラブチームに所属。それがきっかけとなり、現在に至るまでバレーボールを続けてきた。


もともと勉強と部活を両立できる大学への進学を望んでいた彼。そんな時に見つけたのが同志社だった。高校時代から練習試合を一緒にする事もあり、同志社バレーの雰囲気を身近で感じることが出来たのも、進学を決意する一つのきっかけとなった。


大学入学後、まだ間もない彼に高校と大学との違いを尋ねると「プレー面では高さとパワーが全然違う」と話してくれた。筋トレなどを重ね、少しでもそれに対応できる体づくりをしているという。また、同志社には大きい選手があまりいない。だからこそ「”コンビバレー”に磨きをかけることが必要」と話す。
それに加え「自分たちで全てのことをしないといけないから、自主性が求められる」とも話してくれた。言われたことをするだけだなく、自ら積極的に取り組む姿勢こそが大切だという。


春季リーグには、1年生ながらもスタメンとして出場。やはり最初は緊張がとても大きかったという。しかし「先輩方は皆さん優しくて、いい雰囲気を作って下さるのでだいぶ慣れてきた。少しずつ、のびのびとしたプレーができている」と好調な出たしを見せる。目立ったプレーではなくても、チームのためになるプレーをして”縁の下の力持ち”的存在の選手になるのが今後の目標だという。


1年生ながらも試合に出場

サーブを放つ稲葉


最後に、バレーとはあなたにとって何ですかと尋ねると「自分の一部であり、生活の一部」と答えた稲葉。バレーボールは彼にとって、なくてはならないものであり、全ての原動力の源となっているのだ。バレーボールをこよなく愛する彼が、今後どのような飛躍を見せてくれるのかーー。新星・稲葉の活躍から目が離せない。(朴田華奈)


○プロフィール

稲葉一将

心理学部

182㌢

洛南高校



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