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'15ルーキー特集 : アイスホッケー部
'15ルーキー特集「アイスホッケー部」

関西の頂きを目指し、日々鍛錬を重ねる同志社アイスホッケー部。今回は、そんな同志社の未来を担う3人の精鋭達にスポットライトを当てる。



1人目は、北海道釧路江南高校出身の兼平瑛人(法1)。182cmと、部一の長身を誇る彼の持ち味は、その体格を活かしたダイナミックなプレーだ。ポジションはDFながらも、持ち前のフィジカルの強さで相手の守備を突破するシュート力も備えている。



冷静に周りの状況を観察する兼平



「勉強とアイスホッケー、どちらもちゃんとしたかった」(兼平)。進学先を選ぶ際は、この希望にかなうかどうかを重視した。そして、関西で1、2を争う実力を持つアイスホッケー部と、整った学習環境の両方を備えた同志社への進学を決意。アイスホッケー部の練習は夜遅くから始まるため、学業との両立には苦労を強いられる。しかし、そんな中でも「できる時間を見つけて勉強している」と、文武両道は順調なようだ。



「DFからFWに良い流れでパスをつないで、ゲームメイクできる選手になりたい」と将来の抱負を語った兼平。今後も彼の活躍から目が離せない。



アイスホッケーの強豪校・埼玉栄高校からは、鶴見耕太郎(商1)、三浦和憲(スポ1)の2人が加入した。高校時代にはインターハイで準優勝に輝くなど、華々しい経歴を積んできた2人。中学校からのチームメイトであるうえ、ポジションも同じFWであり、お互いに刺激し合える存在だという。



パックを追いかける鶴見



「文化や歴史などが新しい場所で、新しい体験をしたかった」(鶴見)。そんな思いから、大学生活の舞台に関西を選んだ鶴見。高校時代から仲が良かったという松永強(商3)、松永敦(商2)の存在や、高校のコーチの勧めもあり、同志社への進学を決めた。ミーティングでの下級生の発言もしっかりと拾ってもらえる風通しの良いチームの雰囲気が、同志社の良いところだと語ってくれた。



憧れの先輩は、得点力でチームに貢献する新田峻(スポ3)。自身が理想とする、「負けている時ほど良い流れに運べる選手」になるべく、常に向上心を持って技に磨きをかけてゆく。



果敢に相手に向かって行く三浦[写真提供:アイスホッケー部]



「関大を倒したい」(三浦)。頼もしく目標を語ってくれた三浦。初めて大学の試合に出場した際、体の強さのレベルの違いを実感したという。そのため、それに対応できる筋力づくりを目下の課題としている。しかし、「体は大きい方ではないので、スピードで勝負したい」と、俊敏なプレーには自信をのぞかせた。スピードの他にも、ハンドリング技術やキープ力の高さなど、相手を圧倒する様々な武器を備えている。



現在はケガのため療養中である三浦だが、6月中旬から開催される関西リーグでは、元気な姿でリンク上を躍動してくれるだろう。自身の持ち味を存分に発揮し、打倒関大への道を切り拓いてほしい。



攻守ともに要となり得る存在が加わったアイスホッケー部。彼らの加入により、長年目指し続けている関西制覇へ向け、大きく勢いがついた。今度こそ、この手に王者の称号をーー。今、氷上の戦士たちの背中には、勝利への追い風が吹いている。(松山奈代)



○プロフィール

兼平瑛人

法学部

182㌢・80㌔

北海道釧路江南高校


鶴見耕太郎

商学部

170㌢・70㌔

埼玉栄高校


三浦和憲

スポーツ健康科学部

165㌢・65㌔

埼玉栄高校

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