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'15ルーキー特集 : テニス部
'15ルーキー特集「テニス部」

昨年はリーグ戦で全敗し、入れ替え戦に進むなど2部降格の危機に直面したテニス部女子。厳しい状況のなか1部残留したからには、今年こそ王座進出を果たしたい。そんなチームに期待のルーキーが加わった。テニスの名門、園田学園高校出身の釜江玲奈(スポ1)だ。



期待の新星、釜江玲奈



家の近くにテニスコートがあったのがきっかけで、小学1年の時にソフトテニスを始める。そしてその1ヶ月後に硬式も始めた。軟式と硬式はラケットも打ち方も違うのだが、「何も考えずに両方普通にできた」とスポーツ万能だった彼女。4年生まで軟式、硬式、両方の競技に打ち込んだ。そんな彼女の才能は幼い時期から発揮される。競技を硬式に絞ってから、6年生のときに全日本ジュニアの12歳以下ダブルスで優勝。中学で名門、園田学園に進学すると、2年生のときに全中のダブルスで準優勝、団体戦では1年優勝、2年優勝、3年はキャプテンを務めて準優勝と毎年大舞台で活躍を見せる。高校でも全国選抜のダブルスで準優勝、インハイでシングルスベスト4など数々の輝かしい結果を収めてきた。当然、名だたる大学からも推薦が来ていたという。しかし、「普段から仲が良いなど、部活の雰囲気が好きだった」と同志社のチームを気に入り、他校の誘いを断って同志社への進学を決めた。



ダブルスでポイントを決め、ハイタッチする



先日行われた春関では玄田(法3)とペアを組み、ダブルスに出場。大学入学後初めての試合に「とても緊張した」と残念ながら1回戦敗退となったが、思い切りのあるフレッシュなプレーを見せた。強みは「競ったときに絶対ミスらないと思えること」。自信がつくまで練習を重ねるからこそ、強い気持ちでいることができる。またボレーも彼女の持ち味だ。絶妙なタイミングで繰り出されるボレーでプレーに変化を与える。



得意のボレーを決める釜江



「ダブルスの方が好き」と語る彼女。昨年のリーグ戦ではダブルスが課題であった同志社にとって、大きな戦力となってくれるだろう。今年も厳しい戦いが予想される中で、彼女の存在がチームの刺激となってくれることを期待したい。大学での目標は、個人ではインカレで優勝、チームでは王座出場。志高く邁進する彼女から目が離せない。(菅原実希)



○プロフィール

釜江玲奈

スポーツ健康科学部

163㌢

園田学園高等学校

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