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'15ルーキー特集 : バスケットボール部
’15ルーキー特集「バスケットボール部」

洛南高校時代インターハイ3位、ウインターカップ3位。輝かしい経歴をひきさげ、今年、2人の男が同志社の門を叩いた。



村井大陸。高校バスケファンなら1度は名前を聞いたことがあるのではないだろうか。名門洛南高校の主将を務め、3年次にはJapan選出。バスケIQの高さ、そして多彩なドリブルワークでゲームコントロールする姿は多くの観客を魅了してきた。そんな彼が同志社を選んだ理由。それは「ここ(同志社)で関東を倒す」ことだった。東高西低が続く大学バスケットボール界。洛南からも関東へ進学するチームメイトは多い。それでも村井(スポ1)はあえて、厳しい道を選んだ。



ゲームコントロールする村井



入学から僅か2ヶ月。すでに村井は頭角を現し始めている。新チーム初の公式戦、全関西こそ怪我で出遅れてしまったが続く西日本大会ではサブガードとして出場。ボールが止まり悪い流れが続いた時間帯、村井の球離れの良さはそれを解消し、チームに勢いをもたらした。「体格の差は感じている」と、まだまだフィジカル面での不安は残ったものの、「戦力として十分に計算できる」(尾前Hコーチ)と指揮官の期待度も高い。ガード陣には現在、改田主将(スポ4)、高山(政策4)がおり、激しいレギュラー争いが予想される。チーム内競争を促し、選手層をより一層厚いものにしてほしい。



2人目は下田忠至。「関東を倒したい」。彼もまた、下克上を成すべく、同志社への進学を決めた。洛南高校時代はシックスマンとして出場し、全国3位へ大きく貢献した。そんな彼の持ち味は豊富な運動量。春シーズンもランプレーで得点するなど、DFから速攻を掲げる同志社にフィットしている。しかしそれだけでは止まらない。高校時代、フォワードとして活躍した彼だが、大学ではインサイドへ挑戦。プレーの幅が広がりつつある。センター不足の同志社にとって、彼の成長は今後大きな鍵となりそうだ。



中で勝負する下田



関西5位、西日本ベスト8。春、思うような結果が残せなかったバスケットボール部。それでも2人の活躍は、全国への切符がかかる秋リーグへ好材料となったはずだ。2人が力強く語ってくれた「関東撃破」に村井、下田の成長は必要不可欠だ。同志社の未来を担う彼らの活躍から目がはなせない。(平野裕貴)



◯プロフィール


村井大陸(むらいりく)

スポーツ健康科学部

174㌢

洛南高校


下田忠至(しもだちゅうじ)

法学部

183㌢・77㌔

洛南高校

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