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'15ルーキー特集 : アーチェリー部
'15ルーキー特集「アーチェリー部男子」

再び頂点へ――。

昨年は王座、リーグ戦共に準優勝に終わり悔しいシーズンを過ごした同志社アーチェリー部男子。今年こそ、王座奪還に向けて、2人の即戦力ルーキーがチームの一員に加わった。

1人目は小川哲生(スポ1)だ。過去に2つの日本記録をマーク。また世界大会に2度出場し、好成績を残している。そんな小川とアーチェリーとの出会いは中学1年の時。サッカー少年であったが腰の病気で続けることが不可能に。だが「スポーツは続けたい」と近所で偶然行われていたアーチェリーの体験教室に参加。それがきっかけで地元のクラブで本格的に活動を始めた。しかし、クラブには仲間やコーチがおらず、自らで考え練習に取り組んでいた。その中で小川は自己分析力と修正力を養い、「修正力に関しては同年代では高い方だと思う」と自負している。これまで日本のトップクラスの選手として世界と戦ってきた小川。これから同志社で戦う中で大きな目標を教えてくれた。それは6年後に迫る東京オリンピックへの出場だ。「大学4年間で世界と戦える力をつけていきたい」と意気込む。



笑顔を見せる小川



2人目は「1年生エースになって、いずれは同志社を背負えるような選手になりたい」と語ってくれた小笠原奨悟(商1)だ。中学1年の時に、兄に影響され、その背中を追ってアーチェリーを始めるようになった。中学時代から着実に力をつけていき、高校時代には3年連続で県代表に選ばれるまでに成長を遂げる。高校の部活で活動を続けていた小笠原だったが部員数の関係で、団体戦の出場経験が無かった。そのため県代表の団体としての出場機会しかなく、高3の時に初めて団体(当時小川とはチームメイト)として国体に出場を果たす。結果は団体3位、個人6位。「初めての団体の長崎国体が一番心に残っている」と充実の高校生活を振り返った。その後小笠原は同志社進学を決心。「何校かオファーを頂いた中でアーチェリーが強く、学力もその中で頭一つ抜けていた」。そう小笠原は進学理由を語ってくれた。



笑顔を見せる小笠原



小川と小笠原は中学時代からの仲。2人はこれまで頂点を目指し競い合い、時にはチームメイトとして戦ってきた。そんな2人はこれから同志社で共に戦っていく。そして最後に2人とも口をそろえてこう言った、「絶対に日本一になる」。

昨年、あと1歩で王座制覇に届かなかった同志社。だが今年新たに2人のスーパールーキーが加入し、その期待は高まる。10年ぶりの悲願へ、経験豊富な2人の力は必要不可欠だ。(今川将成)



○プロフィール

小川哲生(おがわてっせい)

スポーツ健康科学部

170㌢・75㌔

清水東高校


小笠原奨悟(おがさわらしょうご)

商学部

172㌢・53㌔

浜松学芸高校




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