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'15ルーキー特集 : スキー部
’15ルーキー特集:「スキー部」


今年も同志社スキー部に有力な新星が加わった。新潟県立新井高校出身、小島千香世(商1)。彼女はこれまで、「クロカン一筋」で自身のスキー競技人生を歩んできた。「クラシカルのスプリントなら誰にも負けたくない」と言うように、クロスカントリー競技に対して非常に自信を持っている。



クロカン一筋の小島。実力も十分である。



小島がスキーを始めたのは小学校1年生の時だった。3人の兄がクロカンをしていたことが大きく影響し、ジュニア育成会に入会。他校のスキーヤー達とスキルアップに勤しんだ。

実力はすぐに出た。小学校の低学年で、いくつかの優勝・入賞を経験。どんどんとその実力を伸ばしていった。



中学に上がると、スキー部に入部。同期の実力も十分だったこともあり、中学2年で全中に出場。3年の時には全中で個人7位。リレー部門では全国の頂点に立った。



県立新井高校にはスポーツ推薦で入学。部員は男子ばかりで、女子部員は小島を合わせて2人だけだった。

しかし、そのような状況下でも1年時にチームスプリントで全国9位。3年時には全国高等学校選抜スキー大会のスプリントで6位。国体のリレーでは3位に輝いた。



同志社大学との出会いは高校2年の時だった。当時、同志社女子チームがインカレ3位になった。そのことを知った小島は、「関西にも強いチームがあるんだ」と心動かされた。

決め手は高校3年の時。当時の同志社の監督が、直々に小島をスカウトに来た。監督の熱い思いに折れ、同志社への進学を決めた。商学部セレクションだった。



そんな小島には叶えたい夢がある。「関西も強いんだと証明したい」。なんと頼もしい野望だろうか。小さな背中からは想像もできないほど、彼女はパワーとやる気に満ちていた。



プライベートも元気いっぱいである。



取材の最後に、これからどうなりたいかと聞いた。小島は間髪入れずに答えた、「ビッグになります!!」

若く、青いように聞こえるだろうか。しかし筆者はそうは思わなかった。むしろ、頼もしいと感じた。

同志社スキー部の未来を、いや、関西スキー界の未来を牽引していってほしいと思う。(下田 満)



○プロフィール

小島千香世

商学部

160㌢

新潟県立新井高校


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