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'15ルーキー特集 : ボート部
'15ルーキー特集「ボート部」
創部125年と伝統ある同志社大学ボート部。今年はトレーナー、マネージャーも含めた25名が入部を決めた。そんなルーキーたちの中でボート未経験者ながら、先日行われた新人戦で優勝。快挙を成し遂げた3人の大型ルーキーがいる。


「部活動と勉学の両方に力をいれることのできる環境を」と、同志社を選んだ石田。入学当初、小学3年生から続けてきた野球を続けるか迷っていた。それでもボート部を選んだのは、先輩たちの熱意とやる気。また、厳しい練習も入部の決め手になった。大学生活をより実りあるものに。自ら厳しい環境に身を置いた。そんな石田の楽しみは毎週、金曜土曜日曜の合宿でみんなに会えること。同じ目標を抱いた仲間とともに日々切磋琢磨している。


左から澤(経1)、石田(商1)、藤原(経1)


また、石田と同じように「チームメイトと一緒にいて笑うことが一番楽しい」と話すのは藤原。高校時代はラグビー部に所属。ボートとは無縁の生活を送っていた。大学入学後、「何か新しいことをしたい」と、アメフト部に入部するつもりでいたという。だが、それはボート部の新歓に行って一変。部の雰囲気と、先輩方の熱い気持ちに惹かれ、ボート部への入部を決意した。”何か新しいことを始める”。それはサークルに入るという選択肢もあったはず。それでも体育会の部活動を選んだのは「最後の学生生活で本気になれるものに打ち込みたい。大学生のうちでしかできないことを」という固い決意があったから。「初心者だから覚えることがとても多い」。大変なことも仲間と一緒なら乗り越えられる。


藤原と同じく高校時代はラグビー部だったという澤。「入学して誇れる大学に」と、ここ同志社の門をたたいた。先輩の勧誘が入部のきっかけ。高校時代とはまったく違う生活が始まった。「練習は大変だけど、試合や練習で乗艇するときの艇の速さを感じるのは楽しい」。ボート生活はまだ始まったばかりだが、早くもボートの虜になっている。


「もちろん体育会に所属している以上、日本一を目指す」(藤原)。一年生ながら、見据える先は全国の舞台。古豪、同志社の復活へ。彼らがその立役者になる日はそう遠くない。(馬場渚子)



○プロフィール

石田大知(いしだ だいち)
176.5㌢77㌔
商学部
私立明星高等学校

澤駿太(さわ しゅんた)
176㌢78㌔
経済学部
滋賀県立東大津高等学校

藤原駿也(ふじわら しゅんや)
176㌢78.5㌔
経済学部
大阪府立開明高等学校


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