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'15ルーキー特集 : 陸上競技部
'15ルーキー特集「陸上競技部」

部員100名を超える同志社大学陸上競技部。今年も注目のルーキーがやってきた。


100m、200mが専門種目の渡会。高校3年次のインターハイでは200mで準決勝まで勝ち進んだ実力者だ。そんな渡逢が陸上を始めたきっかけは友人のおじいさんがやっていた陸上クラブ。誘われてクラブに入った渡会だったがすぐに頭角を現わす。小学校5年生のときに100mで全国7位入賞。これが自信となり陸上を続ける道を選んだ。大学入学後、リレーメンバーに定着。5月に行われた関西インカレでは4×100mRで40”51の好記録を打ち立て、全日本インカレ出場への立役者となった。早くもチームに欠かせない戦力になっている渡会。「日本選手権への出場、全カレで入賞することが目標」(渡会)。見据える先は全国だ。


右・柴田(スポ1)、左・渡会(スポ1)

また、800mで関西優勝した山崎(スポ2)など、女子の活躍も目立つ同志社。200mを専門種目とする柴田は女子注目のルーキーだ。柴田は高校時代、4×400mRでインターハイ3位。全国の表彰台を経験した輝かしい経歴を持っている。大学進学を控え、「どの学部にするか決めていなかった」という柴田。「せっかく全国の舞台を経験できて、今後競技にも生かせるはず」と、同志社大学のスポーツ健康科学部に入ることを決意した。「大学ではリレーも個人も全カレで入賞できる選手になりたい」(柴田)。高校から大学へと戦いの舞台は変わったが、もう一度全国の表彰台へ。柴田の活躍に目が離せない。(馬場渚子)



○プロフィール

渡会元貴
スポーツ健康科学部
167.5㌢56㌔
時習館高校

柴田紗希
スポーツ健康科学部
167㌢
京都文教高校

【'15ルーキー特集バックナンバー】
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