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'15ルーキー特集 : 水泳部
'15ルーキー特集「水泳部」

昨年度、日本高等学校選手権水泳競技大会3位や全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会3位など、国内の主要大会において安定して表彰台に立った少女がいる。女子200mバタフライを専門とする、末吉萌(スポ1)だ。

 

 

彼女は兄の影響で3歳から自然と水泳を始め、現在枚方市にあるスイミングスクールで日々練習を重ねている。自己ベストタイムは2分10秒85だが、高校入学後から思うようにタイムが伸びていかなかった。彼女はとても思い悩み、競技から離れようと考えたこともある。しかし、「やはり水泳が好き」。スポーツにおいて、好きという気持ちは一番の原動力となる。負けず嫌いな性格もあり、今ではさらに大きな大会で結果を残していきたいと意気込んでいる。

 

 

レース前、闘志みなぎる表情を見せる

 

 

2012年に出場した初めての国際大会、ジュニアパンパシフィック大会。女子200mバタフライにおいて予選2分14秒06、B決勝2分14秒36で総合10位と「納得のいく結果ではなかった」。しかし海外の強豪選手の泳ぎを肌で感じることができ、大きな刺激を受けた。こうした1つ1つの経験も、さらに彼女を成長させる要素となる。

 

 

末吉は身長153cmと小柄なタイプ。そんな彼女の武器は、泳ぐときのテンポと後半に入ってからの追い上げだ。体格差がある分、より多く水をかくことで他の選手よりも前へ出ていけるようにしているという。

また、今後に向けての改善点は「スピードを出せるようにすること」だ。そのためには、「ドルフィンキックの強化と瞬発力を鍛えるトレーニングへの苦手意識をなくすこと」が最優先だと彼女は語る。

 

 

日本選手権で上位に食らいつく末吉

 

 

今季に入り、4月に行われた日本選手権では専門種目で決勝に進出し見事6位入賞を果たすなど、着実に経験を積み重ねている彼女。今シーズンも後半戦に突入し、9月の日本学生選手権水泳競技大会では「表彰台に登りたい」と口にしている。大きな舞台で学んだことを十分に生かし、きっとやり遂げてくれるはずだ。
飛躍が期待されるシーズン。ますますDUSから目が離せない。(萱原涼葉)

 

 

○プロフィール

末吉萌
スポーツ健康科学部
153cm
太成学院大学高等学校

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