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'15秋の展望 : テニス部
'15秋の展望「テニス部」

関西制覇、そして王座へ!


テニス部が1年で最も重要視しているリーグ戦。ついにその季節がやってきた。昨年1部リーグ3位と王座出場に一歩届かなかった男子は今年、2年ぶりの関西制覇、そして王座出場を目指す。



リーグ戦直前まで試合が続き、リーグ戦の準備期間が短い中、基本を徹底的に見直した。「相手の調子が上がったりして自分が崩れても、基本ができていれば挽回できる」(石島知主将・商4)と長期戦となるリーグ戦に向けて基本を大切にしている。コースを打ち分ける球出しや、コートを1/36や1/64に分割し、狭い範囲に連続してボールを打ち続ける練習など、厳しい制限をかけて基礎を磨いた。



また、準備期間が短かったものの、インカレや夏関など実践で試合の感覚をつかんでいることはリーグ戦でも生きてくるだろう。夏関ではシングルスで主将の石島知がベスト4、井筒(スポ4)がベスト8、ダブルスで増尾(スポ3)・飯島(スポ2)組が第1シードを破ってベスト8など、多数が上位に入った。この良い流れに乗り、リーグ戦での活躍も期待したい。その他にも、最後の試合となる4年生がどこまでチームを引っ張っていけるか、昨年はケガでメンバーから外れた増尾の復帰なども注目だ。



主将の石島知。プレーでもチームをけん引する


粘り強く、諦めないプレーが持ち味の井筒


夏関で第1シードを倒した増尾・飯島組。リーグ戦での活躍も期待したい。



女子は昨年、1部リーグ6位と2部降格の危機が迫った。入れ替え戦に勝利し1部に残留したからには、女子も王座出場が目標だ。



男子と同じく直前まで試合が続き、短い期間での調整となった。その中で、リーグ戦の試合形式に慣れるために他大学と対抗戦を実施。実戦を多く行うことで、弱点の対策を練った。昨年はダブルスの勝敗がチームの勝ち負けに影響しただけに、今年もダブルスがカギとなるだろう。主将の本田(法4)も「ダブルスは先に入るので、勝ってリードしていきたい」と話す。課題のダブルスで勝ち星を上げられるか、注目だ。その他、長年エースとして戦ってきた北川(商4)、リーグ戦のシングルスでは無敗の玄田(法3)、ダブルスを得意とする新星の釜江(スポ1)などの活躍を期待したい。



エースの北川は最後のリーグ戦となる


リーグ戦のシングルスでは負け知らずの玄田


ボレーを決める釜江(左)。チームに新たな風を吹き込んでほしい。



「リーグ戦では何が起こるかわからない」(石島知主将)。団体形式のリーグ戦だからこそ、先が読めない難しさがある。しかし、「一人ひとりがしっかりと役割をこなせば、王座は見えてくる」。メンバーも応援も全員が一丸となり、関西制覇、そして王座出場へ挑む。(菅原実希)

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