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'15秋の展望 : ソフトボール部
'15秋の展望「ソフトボール部男子」


新世代の幕開け

~ソフト部男子の野望~


夏が終わって、秋はもう目の前にきている。

「実りの秋」「収穫の秋」。ソフト部男子の秋は、そう呼べるものになるだろうか。

新鋭たちの、勝負の季節から目が離せない。



実りあるシーズンに出来るか。彼らの真価が問われる。



まずは彼らの春リーグを振り返ってみよう。

攻撃面に関して、相手のミスや四死球で貰ったチャンスを確実に生かすことが出来ていた。

さらに、下位打線が機能し、幾多と点を取ることが出来ていたため、その点は非常に良かった。

しかし、つなぐ意識や自分の役割を徹底する姿勢が共有されておらず、回の先頭バッターの出塁や、チャンスでの1本に繋がらないことも多かった。


守備面では、大事な場面での四死球や記録に残らないミスが多く、1番嫌な点の取られ方を多々と経験した。

また、試合前の準備不足や、試合終盤での集中力不足が足を引っ張り、全体的に持てる力を発揮できない時もあった。


これらの反省点は、是非とも秋で生かしたいところだ。



攻守ともにチームを牽引するキャプテン太田(スポ3)



夏には、体力面と精神面を鍛えるトレーニングを重点的に行った。リーグ戦では1日2試合をこなすことも多々あるため、尽きない体力と集中力が必須になる。

また、確実に得点を挙げるために、ノルマを課しての実践的な打撃練習を行った。

いかにして点を取るか、どうやってランナーを返すかを、自分の役割に合わせてメンバー全員がよく考えたと、キャプテンの太田は振り返った。



太田が選んだ注目の選手の一人である青田(スポ1)



太田が選んだ注目の選手の一人である田中(商1)



そんな太田がキャプテンとして心がけていることは、「チームの先頭に立つこと」である。

どんなに劣勢な状況においても、冷静にいて、チームの士気を高めるように引っ張っていく。そして、最終的にチームを勝利に導けるような存在になりたいと、太田は熱い闘志をあらわにした。


春リーグと西日本インカレでは悔しくも不甲斐ない結果に終わってしまった同志社。しかし、秋リーグにかける思いはどのチームよりも強いだろう。

「優勝できる力がこのチームにはある」と、太田は語る。



影の立役者であるマネージャーたち



今のチームで挑む、最初で最後の秋リーグ。彼らの勇姿を、絶対に見逃すことはできない。

さあ挑もう。奇才ぞろいのソフト部男子は、猛者ぞろいの秋をくぐり抜け、全国の頂点へとその牙をむく。(下田満)

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