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'15秋の展望 : ヨット部
'15秋の展望「ヨット部」

1年の集大成として迎えるインカレ団体戦が2ヶ月後に迫った同志社ヨット部。部の最終目標である団体戦制覇へ向け、ラストスパートをかける。



9月初めの個人インカレで優勝、入賞を果たし、全国レベルでの同志社の現在値を知った。「ライバルの早稲田や慶応と一緒に前を走って、次の団体戦に向けて課題も見えた」(山田主将・商4)。様々な水域から集まった他大学と自分たちの走りを比較。スタートに対してよりシビアになる必要があることや、強風でも安定したボートスピードで走ることなど、残りの2ヶ月で取り組むべき課題を見つけた。「この刺激をしっかりチームに共有したい」(山田)。またインカレ初日2日目を振り返り、「風がないびわ湖に似ていたが、安定もしてなかった。思ってたのと違うレースだった」(山際・生命3)。これを受け、「現地の特徴をもっと早く掴んだコースでのレース展開を」(村田副将・商4)とアウェー江ノ島で行われる団体戦を見据えた。



またチームの成長のため、新しいペアでインカレに出場する可能性もあるという。「インカレでも、どれだけクルーとスキッパーの能力を引き出して前を走れるかはすごく大事」(山田)。経験豊富なレギュラー陣と若手の融合。新しいペアが、短期間でどこまで成長できるかもポイントとなる。



470級



スナイプ級



すべては団体戦のため――。これまでの充分な実績と、これからの細かな調整が悲願達成を引き寄せる。(中島萌奈美)

【'15秋の展望バックナンバー】
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