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'15秋の展望 : 空手道部
’15秋の展望「空手道部」

今年こそ悲願達成へ



「全日本優勝」。昨年、あと一歩と迫りながらも関東の王者・帝京の前で涙をのんだ同志社。今年こそは一番輝くところへ――。同志社の戦いはすでに始まっている。



秋シーズンは団体戦がメインとなる空手道部。10月には全関西、11月には全国大会を控えている。男女団体形、女子団体組手共に全国2位で終わった昨秋。その悔しさを晴らすため、夏季休暇中も合宿を行い、全日本を見据えて基礎体力作りを行った。



この秋、ポイントとなる選手は女子主将を務める花岡。女子団体組手に出場する。先日の関西オープン・シニア女子の部でも優勝し、今勢いのある選手。闘志あふれるプレーでチームを引っ張るのはもちろん、メンタル面でも要となる。後輩の緊張をほぐす声かけで雰囲気を和らげ、朗らかな笑顔で包み込む。100%の実力を発揮できるようアシストするのも彼女だ。



5月末に行われた今季初めての団体組手では西日本3位と、日本一を狙う同志社にはもの足りない結果となった。その時に「チームも自分も勝ち切れなかった」と振り返った花岡。どの選手とあたっても勝てるように。関西オープンではきん差を制する勝負強さを見せた彼女が優勝へと導くだろう。



プレーでもチームを引っ張る花岡(商4)



また、昨年も団体メンバーとして勝利に貢献した東海。全日本決勝で敗れた悔しさを身をもって味わい、一勝することの難しさを誰よりも知っている。現在は本調子ではないものの、全関西に向けて調整を進めている。



全国制覇の第一歩となる、全関西での優勝が目下の目標となる空手道部。ここで勢いをつけ全日本へ。その一歩を大切に、今年こそ悲願達成を。(髙宮未咲)

【'15秋の展望バックナンバー】
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