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'15秋の展望 : ハンドボール部
'15秋の展望「ハンドボール部男子」

1部の舞台で飛躍を――


「台風の目になろう」(主将・柴田)。念願の1部復帰を果たした今季、チャレンジャーの気持ちで試合に臨む。春季リーグ1位の関大、2位の関学を破り好スタートを切った同志社。9月24日現在、5試合を終え3勝2敗。秋リーグ3位以内を目指し、残りの試合に臨む。



ここで秋季リーグの戦いを振り返ってみる。初戦の関大戦。一部の舞台でもかたくなる事無く、100パーセントの実力を発揮。60分間走り切ることができ、全員が速攻を意識したことが勝利につながった。この試合での白星は、復帰戦としてもリーグ初戦としても最高のスタートとなり、大きな自信に。第2戦目は関大と対戦。DFを固めてから速攻につなげるという同志社と似たプレースタイルをとる相手。走り合いでいかに守れるかがポイントとなる。前半は辛抱の展開となったが、後半は連続得点などでリードを奪った。そしてこの試合、最も輝いたのはキーパーの池側(商4)。後半10分から24分まで1点も許さず好セーブを連発。開幕2連勝で勢いをつけた。



ゴール前でDFをする左から福田(スポ3)と田保(商4)


ゴールを狙う小林(経4)



このように振り返ってみると「守って走って点を取る」という今年の同志社のプレースタイルが勝ちに結びついている。この秋は4年生にとって最後のシーズン。2部降格、実力はありながらもなかなか勝てなかった入れ替え戦。今まで経験してきた悔しさを、今季のリーグ戦や11月のインカレにぶつける。これまで、一戦一戦を大切にし、確実にステップアップをしてきた。2部からの返り咲き――。飛躍を遂げた柴田組の勢いはとどまるところを知らない。(髙宮未咲)


【'15秋の展望バックナンバー】
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