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'15秋の展望 : 少林寺拳法部
'15秋の展望「少林寺拳法部」
新チーム、始動

毎年7月の関西学生を区切りに幹部が交代する少林寺拳法部。
主将は奥西(法4)から山本(経3)へ、副将は宮下(政策4)から森安(法3)、今村(文3)に引き継がれた。関西学生大会では悲願の総合優勝を狙うも、惜しくも準優勝という悔しい結果に終わった同志社。
毎年達成できずにいただけに、今年にかける想いは強かったが、運用法の部門で健闘できず、結果、準優勝に。しかし、演武の強さは健在で、関西でも多くの出場組が組演武、団体演武、単独演武などで1位を手にしている。


そんな新チームは、11月に全日本学生大会、全国大会という、最大の晴れ舞台を控えている。
新世代の中での注目は、関西学生で1位を獲得した森安(法3)、山田(社3)、竹林(商3)、森川(スポ1)だ。
森安は、先ほども述べたように、新副将の一人。関西学生では先輩の藤木と共にペアを組んだ。
京都府大会でもペアを組んでいた二人だが、ここでは最優秀に届かず、悔しい思いをした。
そして、その悔しさをバネに挑んだ関西で見事1位に。
これから始まるシーズンは、副将として、今まで以上に忙しくなってくる。
しかし、今までと同じように、全国でも活躍する彼女を見たい。


演武を見せる森安と藤木(法4)(左から藤木、森安)


そして、山田、竹林は優勝、準優勝の常連ペア。昨年、関西学生で1位を獲得し、次の全国では準優勝。
ことあるたびに周りを驚かせてきた二人はこの春から黒帯に。
しかし、更にステップアップした舞台でも、二人は負けなかった。
昨年に続き、またも関西1位を獲得して、堂々の全国進出を決めたのだ。
この二人なら、全国でもまた周りを驚かせてくれるはずだ。


また、森川はまだ1年生のルーキー。関西学生は大学で初めて出場した大会であったにも
関わらず、強力なライバルを退け、1位を獲得。
これには会場がどよめいた。
森川は高校でも何度も全国制覇を成し遂げている。
早くも頭角を現した彼が、全国でも健闘する姿を見せてくれるはずだ。


迫力の団体演武


新主将に就任した山本は「今年は一回生が多く全体の人数も例年より多くなったのでそこを生かして元気なチームにしていきたい。
練習中はもちろん大会中でも演武、補佐、応援どこを見ても同志社が目立てるような元気なチームを目指したい」と
これからの抱負を語った。
同志社は、毎年世代交代が行われても、次の世代への不安が感じられない。
それは、同志社少林寺拳法部というチームを、毎年上回生らがきっちりと鍛え上げるからだ。
ただ、厳しく稽古をするだけではなく、部員同士のつながりを大切にする少林寺拳法部。
世代交代しても、そんな部風を守りながら、山本流のチームを作っていってほしい。(久保田恵実)








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