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'15秋の展望 : 陸上競技部
'15秋の展望「陸上競技部」
さらなる底上げを

「関西インカレでは目標を上回って好スタートを切れた」(井戸田・スポ3)。続く西日本インカレでも多くの入賞者をだし、監督からも”記憶の中では一番”と非常に高い評価を得た。

良い形でシーズンを終えた陸上競技部。松田元主将から引き継がれ、主将となった井戸田は「先輩たちが築いてくださったものにプラスアルファを」とミルフィーユ大作戦と題した底上げを決行した。これまで、なんとなく過ぎ去ってしまっていたシーズンだが、一人一人期日目標を決めレースに挑む。大会が進むごとにそれが層になっていくことからミルフィーユ大作戦と名付けられたという。最終的には全員が関西インカレのB標準を突破できるように。そして代が進むごとにまたレベルアップできるように。一人一人の実力の向上は欠かせない。また、スローガンとして掲げているのが、同志社陸上競技部のOBであり世界選手権にも出場した荒川大輔に言われた”姿勢を大事にする”ということ。荒川によれば、「姿に勢いがあるのはとても大切であり、猫背では強そうに見えないし、いい姿勢をしていれば競技につながってくる」。という。「普段の生活から意識することで、練習以外のところでも陸上と向き合えたら」(井戸田)。全国の上位争いに割って入るためにも練習だけで補えないところを日常生活から意識する。こうしたスローガンは全体集合のときに表れていた。これまで片足重心で立つ部員が少なくなかったという陸上部。今では「だいぶピシッとしてきた」(井戸田)と効果は絶大だ。


高跳びパートには来季も注目だ


井戸田、清水(スポ3)、柳(政策3)が注目選手としてまず挙げたのが男子400mR。オリンピックでも活躍した朝原の在学時代の大学記録を更新。新たに同志社新記録を樹立した。さらに、ルーキーながら活躍が目立つ渡会(スポ1)、成長が目立つ淡田夏都香(スポ2)、高跳びパートなど来シーズンも目が離せない選手が多い。

「とにかくマイナスな雰囲気は出したくない。何事もポジティブに」(井戸田)と、チームの雰囲気を優先する。それを支える立場にいる主務・清水(スポ3)。「当たり前のことを当たり前に」(清水)と、井戸田のポジティブな姿勢に軸を置き、チームマネジメントを行っている。選手としても活躍している清水。「自分の姿でも引っ張っていけるように」(清水)と選手と主務業の両立を目指す。また、女子の活躍も勝利への鍵を握る。今シーズンは男子の活躍が目立った同志社。「それぞれ感じた悔しさを競技に向かせられるように」(柳)と、女子陣を引っ張りる。


来シーズン、目標とするのは関西インカレ。昨シーズンを上回る男子総合80点、女子総合30点を目指す。この冬、チームの底上げを図り、来季多くの選手が活躍することを期待したい。(馬場渚子)

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