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'15秋の展望 : ソフトテニス部
'15秋の展望「ソフトテニス部」
西の雄から全国の雄へ

昨年に続き、早稲田に敗れインカレ準優勝に終わった同志社。宿敵をあと一歩まで追い詰めたが悲願はならなかった。悔しさを晴らすべく新チームが始動。9月20・21日に行われた関西学生秋季リーグでは全勝優勝を成し遂げるなど快調な滑り出しを見せている。


新シーズンから主将に就任したのは山本(商3)。1年生時にインカレ団体戦初出場を果たし、この夏は主力として活躍を見せた。「自分の中でキャプテンとして負けられないというのはあるし、今回はプレッシャーがあった」(山本)という秋季リーグ。しかし、重圧を跳ね除け個人として5戦で4勝の活躍。結果で主将としての姿勢を示し、「みんなで楽しんでみんなで悔しがる」チーム作りを目指す。


新主将としてチームの要となる山本


1年生の活躍も目立っている。5番手を務めたのは真野(スポ1)。2年連続でインカレ団体戦出場を果たしている樫本(商2)とペアを組む。今大会の急造ペアながら息の合ったプレーを見せ5戦全勝。「全勝は5番勝負じゃなかったのが大きい。苦しい時こそ頼られる存在になりたい」(真野)。今大会では天秤で勝負が回ってこなかった樫本・真野。今後は重圧のかかる勝負所での活躍に期待したい。



1年生にして5番手を任された真野



新子(スポ1)はシングルスで全試合に出場。各大学の主力級の選手が並ぶシングルスでこちらも5戦全勝。「新子がよくやってくれた。頑張るし、最後まであきらめない」(山本)と、粘りのプレーに主将も太鼓判を押す。「選んでもらった立場だし勝たないといけないと思っていた。今後はダブルスでもシングルスでも頑張りたい」(新子)。期待のルーキーがチームに勢いをもたらすだろう。



シングルスで5戦全勝と結果を残した新子



チームとしての変化も見て取れる。「雰囲気がめっちゃ良かったし、合宿からみんなで頑張ろうという空気になっていた」(樫本)。各選手が口をそろえて新チームを雰囲気が良いと言う。なれ合いではなく、互いに悪い部分を指摘できるチーム。試合に入ると出場しない選手も一体となって応援を送るなどチーム一丸となって戦っている。練習ではゲーム形式のものなど、試合を想定した練習を重視。前のチームでも行われていた練習だがその比重がより大きくなった。常に本番を意識することで充実したトレーニングを送っている。



大きな声援を送る選手たち



2季ぶりのリーグ優勝を果たすなどスタートダッシュに成功した新チーム。冬のオフに突入するまで、今後は個人戦が続いていく。「今から春リーグや、王座、インカレに向けた体作りをしていきたい」(山本)。まずは関西で圧倒的な結果を残すことが求められる。西の雄から全国の雄へ。好発進を切った同志社ソフトテニス部がリベンジに挑む。(吉田諒)

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