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'15秋の展望 : ボードセイリング部
'15秋の展望「ボードセイリング部」


意識改革の秋


9月に行われたインカレ予選。同志社は予てからの目標であった「全員予選通過」は達成できなかったものの、団体の部では大森主将(経3)、西上(同女3)、奥村(経2)が3位、レディースの部で西上が準優勝を果たした。しかし、「個人、団体共にまだまだだと感じた」(大森)。会場がホームの琵琶湖という同志社にとっては有利な条件だった。しかし、「インカレ予選といういつもとは違う緊張感、雰囲気の中で前を走れた人が少なかった」(大森)と、インカレを前に、チームの課題が浮き彫りとなった。



予選では奥村(経2)が2年生ながら活躍を見せた



「競争心が足りない」(大森)。強豪校の多い関西では、上位に入賞する選手は毎回同じ顔ぶれとなってくる。そんな中で、「格上の人に負けてしまっても仕方がないと諦めがちの人が多い」(大森)。確かに、インカレ団体戦では、チームから選抜された5人の選手のみが団体として戦うことになる。しかし、「全員が早くならないと上の5人も速くなれない」(大森)。チームの大きな目標である「団体優勝」を成し遂げるためには、チーム全員が互いに切磋琢磨し、レベルアップしていかなければならない。「チーム全員の意識を優勝に向け、目標を改めて共有していきたい」(大森)。悲願の「団体優勝」を全員でつかむためにーー。この秋はチームの意識改革を徹底していく。



レディースキャプテンの西上


11月にはインカレ個人戦、そして3月には今年度の集大成となるインカレ団体戦が控える。「予選で走れなかった分、インカレで前を走ります」(大森)。まずは一ヶ月後を切ったインカレ個人戦。団体戦に向け、全国での自分たちの現在地を知る絶好のチャンスとなる。「インカレの雰囲気を意識して練習に取り組みたい」(西上)。全国のトップが集まる大舞台で、一人ひとりがどこまで実力を発揮できるか。悲願の「団体優勝」へーー。同志社は勝負の秋を迎えた。(高橋りつ)


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