同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
田辺での最終戦を完勝で終える
一部昇格決定!
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'15秋の展望 : ボート部
'15秋の展望「ボート部」

古豪復活へ再出発


創部120年を超える長い歴史を持つ同志社ボート部。9月に行われた全日本選手権で4年生が引退し、新しい代でのスタートを切った。


新主将となった田井(商3)


今シーズン、「勝つべきところで勝負しきれず勝ちきれなかった」(田井)。勝負強さで課題が残るレースが多かった。来シーズン、しっかり勝ちをつかむべく新主将・田井を中心にチーム作りに励む。「ボート競技を楽しんだ上でオンオフがきっちり切り替えられて、目標を達成するために今何をすべきか、何ができるのかを考えた上で行動できるチームにしたい」(田井)。そのために心がけているのは、下の代の考えについて耳を傾け、普段から問いかけをして考えさせること。先輩後輩関係なく自分の意見を言い合える風通しのいい雰囲気を作ることは強いチームに不可欠だ。一方で、「下の代の人数が非常に多くて、元気が有り余っている上に個性が強いので統一感を出すのが難しい」(田井)。チームをまとめる上で大変なことも多い。


対校エイトの活躍に期待がかかる


目標は”エイトでの関西制覇に加えて、全日本クラスの大会で表彰台に乗ること”。「来季の戦力を考えたら関西制覇は当然で、インカレの最終日にも残らないといけない」(田井)。この言葉を現実のものとするにも冬季練習が大きな鍵を握る。「勝ち切るための勝利への執念と勝てる根拠を愚直に作り積み上げるのみ」(田井)。来シーズン、勝利をつかむ彼らの姿に期待したい。(馬場渚子)


関西選手権で準優勝に輝いた左・平田(商3)、古賀(社2)


女子漕手にも注目したい

【'15秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について