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'15秋の展望 : 合気道部
'15秋の展望「合気道部」

今年5月に幹部交代を終え、第54代溝端組を発足させた同志社合気道部。始動から5ヶ月が経ち、「全部員の底上げが図れている」(溝端主将・理工4)。充実した稽古が行われており、例年よりも仕上がりは早い。秋に向けての見通しは明るいだろう。



島(写真左)は一回り成長した姿を見せてくれた



順風満帆に見える第54代だが、船出は厳しいものであった。17人いた新入部員が夏前に12人になり、「他部員のモチベーションの維持が不安だった」と溝端は振り返る。しかし、その心配を払拭するかのように、1年生が積極的に稽古に邁進。自ら上級生にアドバイスを乞い、メキメキと力をつけている。もちろん、上級生も負けてはいない。夏休みに行われた夏合宿では、例年以上に厳しい稽古を施行。オフ期間にもそれぞれが足りないところを補うなど、部員全体の稽古に対する「意識」改革に成功した。



稽古後、技の確認をしあう部員たち



今は、11月に田中次期主将(理工2)、角谷(生命2)の昇段試験を控え、そこに向け部をあげて取り組んでいる。2年生はもちろんのこと、3年生も「そこに見合うだけの演舞をさせるため」に責任重大だ。2人は非常に熱心なため、溝端主将も「このままいけば、大丈夫だろう」と太鼓判を押す。また、来年には同志社合気道部55周年記念式典が開催され、そこでの演舞成功も至上命令。他大学、また他と競うことはしない合気道部。しかし、部員は各自の技を磨き、納得のいく演技をすべく日々稽古に励む。それぞれの目標実現へーー。第54代溝端組は歩みを止めない。(平野裕貴)

【'15秋の展望バックナンバー】
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