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'15秋の展望 : 自転車競技部
'15秋の展望「自転車競技部」



目指すは入賞!新体制始まる


8月末にインカレを終え、10月から新体制となった自転車競技部。今月4日には2年生が主体となって挑む初の試合も行われた。

 


インカレでは関東の壁に阻まれ、目標の入賞を逃してしまった。リベンジを誓い今季主将の座についたのは南知拓だ。南は大学から自転車競技を始めたが、団体種目の西日本2位に貢献、また新人戦でも7位に入るなど今後伸びしろの多い選手だ。また、「冷静でしっかりしている」(川元・商3)と先輩からの信頼も厚い。



 

今季主将の南(経2)。入賞に向けてチームを引っ張っていく。


 

中西、川元と主力選手が抜けてしまった今、チーム全員のレベルアップが必要不可欠である。シーズンも後半に突入。技術、体力は勿論のこと、精神面やサーポート力など全ての強化に努める。

 


練習では、選手同士を競い合わせるために実践練習を増やした。練習から試合を意識させ、本番で実力が出せるように取り組む。また、元陸上部、自転車は大学からという1年生が多い同志社。

秋はトラックをやりつつ、陸上で鍛えた脚力をいかせるロードを中心に練習する。「ロードでも入賞する選手を育てたい」。と期待も大きい。


 

チームの目標は全国の舞台で「入賞すること」。2年生が3人と少ない状況でも日々、切磋琢磨し、チームを盛り上げる。今、再び目標明確にしてスタートラインに並んだ選手たち。苦しい時でもチーム一丸となって最後までペダルを回し続けるだろう。自転車競技部の大きなチャレンジはすでに始まっている。(小林洋貴・矢吹恵梨)



副将の冨嶋(経2)。南を支えつつ部の雰囲気作りに力を入れる


2年生3名で今後チームをけん引していく。左から宮地(商2)、南、冨嶋


【'15秋の展望バックナンバー】
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