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'15秋の展望 : トライアスロン部
'15秋の展望 「トライアスロン部」

 「2年連続でスプリングの選手権を取れないのはまずい」(原田・理工3)。今年のインカレは団体戦7位。続くスプリントも団体戦5位と結果を思った以上に残し切れていない。そのため来年の5月に行われるスプリングの選手権出場の権利をまだ取れていない。出場する権利を持つのは7大学で、現段階で決まっているのは、インカレの上位校で出場を決めた明大、流通大、日体大の3校。さらにスプリントでの上位校の日大、東北大の2校で全5大学となる。残る2枠は来年の2月に行われる南関東デュアスロンのエリートの部の上位2校となる。DUTCはこの秋冬総力をかけてこの2枠を取りにかかる。



懸命に走る選手たち



 南関東デュアスロン大会のエリートに出ること自体のハードルは高い。「エリートに団体メンバーである3人以上が完走することができればそれだけでも十分上位を狙える」と困難さが伺える。現段階では堀内(院1)のみが出場の権利を有している。その日の調子不調子も考えると1人でも多く出場することが大事だ。またデュアスロンということでスイムがランに代わり全く異なったレース展開となる。ランのパートリーダーの渡嘉敷(法3)を筆頭にランが得意な選手が上位争いを繰り広げてくれるであろう。スイムのパートリーダーの山本(理工3)やインカレで結果を残した稲葉(スポ2)をはじめとしたスイムが得意な選手には、厳しいレースになると思われるが期待だ。



日々選手たちを支えるマネージャー



 先日行われたスプリント大会でシーズンも終わり一区切りとなったトライアスロン部。そしてこのタイミングでキャプテンやパートリーダーなど役職が3年生から2年生へと引き継がれる。今後は現2回生が主体で部を進めていくことになる。2年生を筆頭にデュアスロンを盛り上げるであろう。


 ここ十数年の間でスプリングの選手権を取れていないのは去年が初。2年連続で取れないとなると全国で通用しなくなってくると主将の原田は語る。日本学連もデュアスロンに力を入れているからこそ、ここで結果を残して同志社の名をまた知らしめて欲しい。最近少し低迷気味にあるDUTC。一区切りついたこの秋から今まで以上に頑張って部員一丸となれば、頂点への道が開かれるであろう。(山口 遼)



昼夜問わず練習し続ける選手たち

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