同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ウィンタースポーツ特集 2015-2016 : スピードスケート部
ウィンタースポーツ特集 2015-2016 「スピードスケート部」

初めての大舞台、ベスト更新へ



1月27日より岩手県二戸市にて行われる国民体育大会。その国体への出場を心待ちにする者たちがいる。同志社スピードスケート部の選手たちだ。



同志社から京都府代表として出場するのは永田(政策4)、高橋(理工2)、土佐(スポ2)の3人。高橋、土佐にとっては初めての国体となる。2人は国体への出場資格となるB級取得を目指し、これまで練習に励んできた。



相手を抜きスペースを保つ高橋


同志社の女子選手をリードする存在の土佐



昨年11月13日に行われたシーズン初の大会、京都府民総合体育大会で2人は見事B級に合格。「落ち着いて滑ることができた」(高橋)。B級の基準となるタイムに差をつけて滑ることができ、主将である高橋は手応えを感じた。その後11月24日に行われた国体予選で出場権を獲得し、彼らにとって初めての国体が決まった。



彼らの成長を後押ししたものとして、練習環境の向上が挙げられる。外部との合同練習により常に指導者がいる環境となった同志社。速い選手の後を追うことが自身のタイムを上げるきっかけとなった。



永田にとっては最後の国体となる



他大学やジュニアの選手から刺激を受け、少しずつ上へと向かう彼ら。「レベルの高い選手と一緒に出られるだけで良い経験になる」(高橋)。「自分との戦いになる。滑りに集中してベストを出したいし、強い選手の滑りなどから多くの事を学びたい。」(土佐)。「最後の国体で、ひとつでも勝ち進められるように、良いレースができるように全力を尽くしたい」(永田)。各々が抱く国体への思い。自分との戦いに打ち勝ち、ベストを出し尽くしてほしい。(金川夏帆)



【ウィンタースポーツ特集 2015-2016バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について