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ウィンタースポーツ特集 2015-2016 : フィギュアスケート部
ウィンタースポーツ特集 2015-2016 「フィギュアスケート部」

初の大舞台、大きな糧に

 

国内最高峰の大会、全日本選手権に2人が出場したフィギュアスケート部。大学内にリンクがないため、冬季は京都アクアリーナまで足を運び、日々トレーニングを重ねている。

 

 

そんな中、今シーズン大きな目標を達成した選手がいる。町井晴香(文情2)だ。
予選となった西日本学生フィギュアスケート選手権大会において11位となり、見事1月末に行われた日本学生氷上競技選手権大会(以下、インカレ)にエントリーを果たした。入学当初からインカレ出場を目指していたが、昨年は予選敗退。「とても悔しい思いをした」と、今シーズンはインカレ出場を1番の目標にして練習に励んできた。

 

 

西日本インカレで「白鳥の湖」を披露する町井

 

 

フリープログラムで彼女が挑んだのは、「白鳥の湖」。特に広く知られているパートを使用した。後半にアップテンポな部分が多いため、体力もより必要となってくるプログラムだ。
美しい音色が連なるスローパートでは「とにかく綺麗に」動きを見せることを1番に考え、ステップでは観客を巻き込み、リズム良く楽しんで踊ることを心がけたという。

 

 

指先まで美しい舞いを見せる

 

 

試合後には「点数も順位も全然駄目で、本当に悔しい」。冒頭のジャンプのミスを引きずってしまい、失敗を連発してしまった。

それでも、初のインカレという全国の舞台で得たものは大きいはず。「来年リベンジする!」という頼もしい言葉も聞け、今季でまた1回り成長した彼女の今後が楽しみだ。

 

 

フィギュアスケートのシーズンはまだまだ終わらない。次の試合は2月24~26日に臨海スポーツセンターにて開催される関西学生フィギュアスケート競技大会だ。皆、様々な試練を乗り越え駆け抜けた今シーズン。また新しい彼らが見られると期待したい。(萱原涼葉)

【ウィンタースポーツ特集 2015-2016バックナンバー】
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