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リーダーズ対談 : 相撲部
リーダーズ対談「相撲部」

相撲部リーダーズ対談2016年を語る

青山志×松本

「西日本連覇」

左から主将青山将志(商3)、副将松本勇介(法3)



青山さんがキャプテンで松本さんが副キャプテンの新しい代になっての目標は--。


青山「昨年は11年ぶりに西日本で優勝したから最低でも今年も西日本は優勝したい。」


松本「そやなぁ、7人制も取りたいよな!」


青山「目標は西日本は二連覇を狙い、7人制も狙いにいくってことやな。」


松本「そうそう、戦略的にも十分狙えるよな?」


青山「うん、戦えると思うんで。」


去年一年を振り返って--。


青山「まぁ、今年一年は僕は調子が上下してて、安定してなかったからやっぱり安定して勝ってくる相撲がしたいかなぁ、、、」


松本「これは個人の話を言うん?(笑)チームとしても試合ごとにむらがあるし、西日本に優勝したのにに予選落ちたり、まぁそうゆうむらが少しでもなくなっていけば、、、」


青山「安定して上位入賞とかできるといいな。」


松本「まあ、個人レベルの安定感のなさがチーム全体の安定感の無さに繋がるから。」


青山「あとはメンバーがコロコロ変わるから、言っちゃわるいけど、五人のメンバーで切磋琢磨するのも良いけど、やっぱり安定したメンバーがあんり固定化されへん。」


松本「レギュラーってやつやね。」


青山「そうそう、主力を固めていきたいな。」


新しい代になって具体的にどういった稽古にしたいか--。


青山「そうやなあ、練習はいつもどうりを心がけてるかな、どうなん?」


松本「せやなぁ、え、俺に聞くの!?(笑)」


青山「去年からの練習の形を引き続けていくって感じかな。」


あたり稽古をする青山と松本


どういった主将、副将になりたいか--。


青山「とりあえず、キャプテンとして一番、勝たないといけない。副将もやけど主将、副将がやっぱり軸となって戦っていかないといけない。やっぱりれてしまうとチームが不安になってしまうと思うからそこはちゃんとしていきたい。」


松本「まぁまぁ確かにポイントゲッターという役目も大事やけどやっぱりさっき言った安定感とかの話も含めて、副将という役職につくわけやから、個人の力だけじゃなくてチームの力を底上げしたいかな。縁の下の力もちというか、表はおまえやからキャプテンやからキャプテンを支えるような存在としてチームの底上げをしたい。」



相手を果敢に投げにいく青山


インカレで相手と組み合う松本



どんな代にしたいか--。


青山「まあ、仲はええわな!チームワークは良いと思うからそこに自然と実力と結果がついてくるといいかな。」


松本「あとは今年一年生が例に無くたくさん入ってくるから、モンゴル人も入ってくるし。」


青山「そやなあ、そこがうまくからみあえば。」


松本「その新しく入ってくるメンバーを上手く溶け込ませるのも俺たちの役目やな。」


引退してした四回生の存在は--。


青山「四回生の存在はでかかったな。」


松本「試合で言うならふたりはポイントゲッターやったし、練習でも特に率先していく感じやったしな。」


青山「そやな、四回生の存在はやっぱでかいな、自分がその立場になっていろいろやらなあかんことがあるし、そいうのは自分がキャプテンになってやってみると難しいなあって思う。責任も大きくなるし。」


次の新三回生、新二回生になる後輩に対して思うことは--。


青山「とりあえずたぶんメンバーには入ってくると思うから、力をつけて頑張ってほしい。レギュラー固定化ってさっきは言ったけど周りに負けず、練習を頑張ってほしい。」


松本「そやな!とりあえず一年生がいっぱい入ってくるし、その一年生を強くしないといけないのはあるけど二回生、三回生には頑張ってレギュラーを維持してほしい。主力を固定したいっていうのもあるし。言い方悪いけど一年生に取られてるようではあかんかな。お互い相乗効果があるような関係が良いと思う。」



昨年11年ぶりの西日本制覇を成し遂げた相撲部。新しい主将青山、副主将松本のもと同志社相撲部は西日本二連覇に向けて大きく一歩を踏みだした。新一回生を迎えてさらに大きくなる相撲部の歩みは止まらない。二連覇に向かい覚悟を決め、一回りも二回りも大きくなる相撲部の活躍から今後も目が離せない。(聞き手 田中直樹)




◯プロフィール

青山将志(商学部3回/180㌢153/京都府立鳥羽高校)

1年次から試合出場を果たし、2年次には西日本3位入賞を果たす。チームのポイントゲッターとして貢献してきた。今期はキャプテンとして主力としてチームをけん引していくと話す。今年は更なる躍進に期待していきたい。



松本勇介(法学部3/180㌢120/京都府立鳥羽高校)

1年次に西日本学生相撲新人選手権大会にて2位入賞を果たす。その後も団体戦では大きく活躍してきた。副将としてチームを支えていく姿と選手として活躍する姿に期待だ。



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