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リーダーズ対談 : アイスホッケー部
リーダーズ対談「アイスホッケー部」

アイスホッケー部リーダーズ対談 2016年を語る

田村× 松永 × 新田

「結果にこだわる一年」


左から副将・田村亮(スポ3)、主将・松永強(商3)、副将・新田峻(スポ3)



今年どんなチームにしてきたいですか――。


松永「まず今年は関西一になる事を一番の目標にして、今年はホッケーが上手い選手が沢山入ると聞いているし一個下二個下もやる気がある選手ばかりで良いチームになると思うから4月から一生懸命練習して関大を倒すそれだけを目標にしたいし、そのようなチームにしていきたいと思います。」


「目標だったら関大倒して関大優勝なんだけど、前回日体がインカレ準優勝をしているので、最終的なゴールとしてはインカレベスト4。

今年は新しく上手い子も沢山入る予定でプレイヤー数も増えるから、今までなかったベンチ外の選手もで出てくるからそこポジティブに受け止めて切磋琢磨してみんなで高め合えるようなチームにしていけたらいいなと思います。」


新田「僕の目標も関大を倒す事で、僕らが一度も経験した事のない関西優勝、そしてインカレベスト4もこの代でしたいと思っていて、チームとしては、チームワークを大切にして良いチームで一年間通してやっていけるような環境作りをみんなでやっていけたらいいなと思っています。」


そもそも同志社に進学した理由は何ですか――。


松永「同志社からは推薦を頂いたというのもあるんだけど、一番の理由は関大を倒したかったから。さらに文武両道という面では同志社は環境が整っているから同志社を選びました。」


田村「俺は高校のコーチが同志社出身なのもあって関大に勝ちたいていうのがあったのと、関大と違う所は選手主体で部活をしているからホッケーの技術向上だけではなくて自分で考えて行動する力がつくと思って同志社にしました。」


新田「自分は兵庫県出身という事もあって関西の中では同志社は強豪という位置づけで小さい頃からホッケーが強い学校という事は知っていたから、強いチームに入ってレベルの高いホッケーをやってみようと思って同志社に進学しようと思いました。」



主将としてプレー面でチームけん引する松永



同志社アイスホッケー部の魅力とは――。


松永「同志社は推薦で来る人やそれ以外に峻みたいに一般で入ってくる選手もいる。北海道や関東、地元の関西からくる人もいるので、多種多様な価値観の共有ができるは同志社ならではと思っています。その分プレーなどで個人の意見が対立する事もあるけど、こういう事を体験できるのは同志社アイスホッケー部の魅力だと思います。」


田村「今の同志社の特徴は人数が結構少ないので少ない人数でやっている分、団結力がチームにはあると思う。試合に出られるチャンスが多いから、だからこそ峻みたいな選手が生まれるんだよね(笑)」


新田「(笑)まあ、同志社は選手中心で練習しているんでその分意見が対立する事もよくあって大変だけど、そこが他の所にはない同志社の良さかなと思っていて、チームとしていいものが完成できるのは同志社ならではの魅力だと思っています。」


イメージしている主将像はありますか――。


松永「チームをは引っ張らないといけない訳で、言葉で引っ張るんじゃなくてプレーでチームを引っ張っていきたいです。ホッケーに対しても自分に厳しくしていこうと思っています。」


新田「俺の背中についてこい的なね(笑)」


松永「まあ、そうだね。自分がプレーで引っ張って試合で結果を出せばチームがついてくると思うからそんな主将を目指して頑張ります!」



真面目でストイックな田村。言動でチームを支えていく。



他の二人はどのようにキャプテンを支えていきたいですか――。


田村「強がプレーで引っ張ってくれるのは間違いないと思うから、強が言葉足らずな所があったら俺が言動で4回生の考えとかを正確に伝えていきたいです。」


新田「プレー面ではFWは強、DFは田村が引っ張ってくれると思うから、僕も全体的にチームのモチベーションを上げたり、チームの雰囲気作りを僕個人的にはやっていきたいなと思っています。」


一番注目している選手は――。


松永「やっぱ俺はずっと林(兄)に期待をしてます。本当にいい選手だし真面目。ホッケーに対する思いがすごいっていうか。ストイックさでいったらチーム一、二位を争うくらい。日に日に体も大きくなっていっているから、今年はレギュラーに定着して新田峻2世として目覚めて欲しいですね。」


田村「うーん、DFとしても岸かな(笑)大学のプレースピードにはまだついてこれていない時はあるんだけど、シュートもいいもの持っているし、状況判断がすごいんですよね。それを彼には言っているつもりなんですけど…。本人がちゃんと自覚して努力すれば絶対良い選手になると思うから、この取材を通して彼に気付いてほしいなと思います(笑)」


新田「僕も岸かな。今年はDF陣も少ないので主力としてバンバン試合に出る事になると思うんですけど、さっき田村も言ったと通りスピード面ではまだ劣っている所があるのは確か。でもシュートも良いし動きもいいなと思うのでDFの中心になって欲しいですね。」


お互いの第一印象を教えてください――。


松永「俊は最初の頃ダッシュ系の練習が多くて気付いたらリンクにいなくてよくダウンしてるイメージがあったな~(笑)」


新田「やめてや(笑)」


松永「でも、運動神経いいのは峻だよね。」


田村「たしかに。」


松永「でもまさか峻がチームを支えるようになるとは思ってなかったな~(笑)

田村は中学の時から知っていて、彼を一言で表すならストイック。本当にまじめ。だから幹部としては相応しいと思っていたかな。」


田村「そうだったね。中学の時から強はスナイパーだったからね。めちゃめちゃ面白い人だなあって思っていた。(笑)」


松永「あざす。(笑)」


「峻に関しては不安はあったね。みんな同期はスポーツ推薦で入ってきてその中で一人途中から入ってきて、最初はこいつと4年間一緒にホッケーやっていけるかって不安だったけど、途中からやべえぞこいつってなって(笑)峻のプレーが変わっているのに一年目の終りに気が付いて、その時にこいつと4年間一緒にやっていけるって確信しましたね。」


松永「てか、何が起こったの?何でそんな変わったんだろね。」


新田「えー、試合に出られない選手に揉まれたのかな(笑)でも試合にいっぱい出ていっぱい経験させてもらえたからかも。」


田村「あー、なるほどね。」


新田「他の推薦組は春休み前から先に練習していて、自分だけ遅れて入部したので不安はすごくあったんだけど、二人ともすごいフレンドリーで同期として暖かく迎えてくれたのはすごく印象的でした。」


田村「峻はいつの間にか溶け込んでいたよ!溶けこみがすごく早かった気がする。」



堅実なプレーをする新田。チームにとっては欠かせない存在だ。



それでは、お互い尊敬している所は――。


松永「勉強面に関しては峻をすごく尊敬しています。俺は勉強とか苦手だから…。田村はないっすね(笑)」


田村「おい、どういう事だよ(笑)」


松永「でも、物怖じしない所かな。相手が大きくても果敢に立ち向かってプレーするんです。僕って試合中熱くなって罵倒とかしてしまうんですけど、田村は常に冷静でそういう所は尊敬します。」


田村「最後の所うれしいね(笑)」


松永「本当に冷静だからな。」


田村「峻の脱力感ってすごくいいよね。いつも余裕がある感じがするし俺はそこが好き。あとは抜群のホッケーセンスがある所尊敬している。強はとにかく熱い。ホッケーに対してもだけど熱中したものに対する入れ込みがすごくある所かな。」


新田「強は同志社のエースとしてすごく活躍しているし人間としては明るい人。盛り上げる明るさがあってすごくいいと思う。田村は何に対してもじっくり考えて行動するよね。自分の意見をしっかりもっているし、自分にはもっていない所だからすごく尊敬するし、僕は田村になりたいと思っています。(笑)」


最後になりますが、ラストシーズンに懸けるそれぞれの思いを教えてください――。


松永「今年は勝ちにこだわりたいと思っていて、どんなに練習したって結局は結果を出さなければ意味がないと思っています。OBの方々や親からサポートをしてもらっているので、OBや親に対しての一番の恩返しは関西優勝、そしてインカレベスト4以上の結果を出す事だと思っているので今年は結果にこだわってホッケーをしていきたいと思います

。」

田村「俺も結果にこだわりたいです。結果に追及してホッケー出来るのは今年最後だし、今自分がホッケー出来ているのも親、チームメイト、コーチや先生のおかげでホッケーが出来ているので、結果という形で今までお世話になった方々への恩返しとして、何としても関西優勝、インカレベスト4を成し遂げたいです。」


新田「学生生活の中で本気で何かを一生懸命するという事は今年で最後になると思っているので、ラスト一年を悔いなくしっかりと結果を残して一年間終わってよかったなと思えるようにやっていきたいと思います。」



今回はアイスホッケー部の主将、副将の方々にチームに対する熱い思いやプライベートについて語っていただきました。今年のインカレでは日体大にはあと一歩の所で追いつく事ができず悔しい思いをした選手達でしたが、今年のインカレで確実に成長をみせつけてくれました。彼らの長年の目標である「打倒関大」を達成してくれると信じて、今後の活躍に目が離せません。(聞き手 梶木唯菜)




○プロフィール

松永強(商学部3年/175㌢/73㌔/埼玉栄高校)

高校時代はアシスタントキャプテンとしてチームを国体優勝に導く。チームのポイントゲッターとして、同志社の絶対的なエースとして成長。安定感のあるプレーで今年は主将として揺るぎない目標である「関西一」を胸にチームをけん引する。



田村亮(スポーツ健康科学部3年/174㌢/76㌔/水戸啓明高校

2年生の時にインターハイベスト8を経験し、3年時にはキャプテンを務めた。今年は同志社の副将としてチームを支える。どんな相手に対しても果敢に立ち向かう体を張った固い守りが田村の持ち味。今年は同志社DF陣の要として今後の活躍に期待したい。



新田峻(スポーツ健康科学部3年/167㌢/65㌔/豊岡高校)

幹部では唯一の関西出身の一般受験組。初めは同志社の厳しい練習についていく事が難しかったが、一年の冬から試合出場を重ねその才能を開花。大事な場面で得点を決める事ができる選手であり、絶対に欠かさない選手として成長を遂げる。今年は副将としてどのようにチームを支えていくのか期待したい。


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