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リーダーズ対談 : レスリング部
リーダーズ対談 「レスリング部」

レスリング部リーダーズ対談 2016年を語る

平野×榎本太×和智

「レスリング人生最後の1年」


左から副将・平野翼(文情3)、主将・榎本凌太(商3)、副将・和智健吾(神3)



去年の大会を振り返って――。


榎本 「春リーグ(西日本学生春季リーグ戦)は絶対勝てると思ってたよね」


和智 「うん」


平野 「春は皆元気だったしな」


榎本 「一年生入ってきたし余裕だなと、ちゃんとやったらいけるでしょ、って思ってちゃんとやったらいけたって感じかな。相手のチームもそんな気合入れてなかったし。」


和智 「次はインカレ(全日本学生選手権)?」


榎本 「インカレは俺ら全然ダメだったな。」


平野 「インカレは関東勢の力に飲まれて。」


榎本 「インカレはテスト期間で練習できんのがつらかった。結局1、2週間で調整しないといけなかったから。」


平野 「そこは課題やなあ、どうするか。」


榎本 「次の西日本(西日本学生選手権)は個人の方は最悪だった…。」


平野 「西日本は負けたり事故もあったりしたけどフリースタイルで3階級優勝、1階級2位、1階級3位でそれなりに予定通りではあったね。」


榎本 「内閣(全日本大学レスリング選手権大会)は俺が3位か。」


平野 「榎本が3位入って、まあ普段勝ってない相手に勝つ部員がいたりしてそれなりに収穫のあった大会だった。一回負けた相手に勝ったりな。秋リーグ(西日本学生秋季リーグ戦)はまあ一年生が粘ってくれたかな。一年生の田邉(スポ1)を筆頭にあと廣瀬(神1)も萩本(商1)もいい働きをしてくれて自分らの代も仕事は出来たかなと。」



ローリングを仕掛ける榎本。



新体制になってチームをまとめる際に意識していること、苦労していること――。


榎本 「あんまり怒らず細かいことを注意してるかな。なんていうかレスリングというより人間的なとこを注意することを心がけてる。」


平野 「僕はまあ大学生やし自分で気づいてよって思ってるから何もあえて言ってない。」


榎本「それがダメでこうなってるんだよ(笑)結局今までの代もそれでよくなかった。」


平野「まあ怒れないよねー。自分で考えろやって思っちゃうよね。」


榎本「俺もそう思うけどね。」


平野 「でも言わんと何も変わらんからなー。」


榎本 「俺も喋りたいし、声があった方がいいけど度がすぎると良くないからそこはね。まあ

意識としてはレスリング云々より人としてどうかを重視してる。」


平野 「社会に羽ばたける人材の育成っていうやつや。和智はどうなん?」


和智 「俺は部員を陰で支えてこっそりアドバイスしたりする立ち位置だね。」



相手の攻撃を防ぐ和智。



チーム全体、個人で今取り組んでいる練習――。


平野 「個人的にはケガが多くて練習ができてなくてそれを克服するために息を上げる練習を重点に。これから就職活動も入ってきて部活動も春学期はなかなか参加することができないからいかにキープできるかですね。」


和智 「がむしゃらにやることが多かったけど考えながらどうやったら自分の強みを出せるかを意識してる。」


榎本 「チームとしては俺が一番練習してそれを誰かが真似してくれて俺が抜けてもやってくれてると思う。内容は基礎を重点的に今はやってる。」



平野は怪我をしっかりと治し万全の状態で挑む。



注目している選手――。


榎本 「田邉かな。」


 「俺の一押しは廣瀬かな。」


和智榎本 「あー。」


平野 「田邉は言わずもがな、定番の強さ。伸び盛りの子は廣瀬。あと期待してるのは光永(商2)かな。」


榎本 「光永がどうまとめていくかだな。」


平野「キャプテン候補やし。」


榎本 「俺らが就活でいないときはまとめてほしいな。」


平野「やっぱ顔もかっこいいから(笑)」


和智 「練習だと田邉にも劣らないしね。」


今年のチーム、個人の目標について――。


榎本 「今年は4連覇を目指して頑張っていきたい。個人では全国優勝。」


和智 「個人でも団体でもちっちゃい頃からやってきたレスリング人生最後の一年になるから悔いの残らないように頑張る。」


平野 「団体4、5連覇目指して頑張って、個人は怪我せずにいい結果が伴ってくればいいかなと思ってます。」



2部リーグに降格した直後のレスリング部を西日本3連覇まで引っ張ってきた。輝きを取り戻した同志社に彼らあり――。西日本にとどまらず全国にもその名を轟かせてきた。そんな3人のレスリング人生で集大成ともいえる1年をぜひ見届けてほしい。(聞き手 藤田大輝)




○プロフィール

榎本凌太(商学部3年/172㌢85㌔/花咲徳栄高校)

インターハイ団体優勝を経験している。去年、個人で全国3位に入賞。今年も全国の舞台で活躍が期待される。



和智健吾(神学部3年/171㌢72㌔/霞ケ浦高校)

6歳の頃からレスリングを始める。堅実な攻めを持ち味とする。



平野翼(文化情報学部3年/175㌢80㌔/同志社香里高校)

同志社レスリング部の要。ムードメーカーでもあり主将榎本をしっかりと支える。



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