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リーダーズ対談 : バスケットボール部
リーダーズ対談「バスケットボール部」

バスケットボール部リーダーズ対談 2016年を語る

山形平×高野也×佐々木

「みんなで言い合えるチームに」


左から、副主将・山形昇平(生命3)、主将・高野慎也(法3)、副主将・佐々木大輔(法3)



役職に就いた経緯は--。


佐々木「まあ、自分たちで話し合って。俺は、チームを引っ張るっていうよりかは、どっちかというとメンバーをサポートするとかっていう方が、自分的には合っているんじゃないかな、と思ったのもあって、それでまあ、今の4回生の荒谷さんが、お前は絶対に何か役職に就いた方がいいって言ってくれたのもあって、そう考えた時に、副キャプテンとして後輩の面倒を見つつ、チームの状況も見れる立場にいたいと思ったので、副キャプテンに立候補しました。」


山形「先にキャプテンが決まって、で、それをサポートするのに誰がいいかってなった時に、俺たち2人がサポートするし、後輩たちの面倒もちゃんと見るってことになって、(副主将が)決まりました。」


実際に役職に就いてみて意識は変わったか--。


高野「変わった。」


山形「一応まだ練習は始まってないからね(笑)」


高野「そうそう、数回しただけでね(笑)」


山形「なんとも言えんけどね。」


高野「けど俺は、キャプテンになってから、まだ練習始まってないけど、でももうチームの方針というか、これからどういう風にしていきたいかっていう考えはできてるから、キャプテンになって、今まではただバスケをやってたけど、キャプテンとしてチームをどういう風に持っていくかを考えるようになった。」


山形「やっぱり役職に就くと、後輩からの手本になるように、自分自身、今まで以上に気を引き締めてやる必要があるなと思いますね。」


佐々木「僕は、今山形が言ったのもあるし、まあ、全体の練習だけじゃなくて、自主練とかそういうところから、自分が率先して頑張って、同級生や下級生にも、俺もやろうって思ってもらいたいし、自分がちょっと口下手なところがあるんで、あんまり誘ったりできないんですけど、そういうところも、副キャプテンになったからには、自分から、一緒にこれやろうぜ、とか言うことで、チームに影響を与えれたらなと思いながらやりたいですね。」


新しいチームになってからまだあまり練習はしていないんですね--。


高野「そうですね。俺らはちょっとしかまだしてないね。」


佐々木「1、2回生は新人戦があるから、一ヶ月くらいかな?ずっとしてたけど。」


その時のチームの雰囲気は--。


高野「俺らはそんなに練習なかったからあれだけど、でも1、2回生は新人戦っていう目標があったから、メインはやっぱり1、2回生だし、やってやろうっていう気持ちがあったから、それで結果新人戦優勝してるから、それに関しては新チームになってから良い雰囲気でできてるかなとは思うね。」



主将を務める高野。昨季の対大経大戦では、ブザービーターでチームを勝利に導いた。



今年1年、どんなチームにしていきたいか--。


高野「とりあえず、去年インカレ行けなかったから、強いチーム、強い同志社が最終的な目標。リーグで勝ち上がって、またインカレに行けるチームを目指す。やっぱり同志社は、ちゃんと練習したり、バスケに対してはしっかりやるけど、いい加減なところもあるし、ちょっとだらしないところもあるから、ちゃんとした土台を作りたい。雰囲気は全然今までみたいでいいんだけど、きちっとした土台、例えば、新チームになってから実践してるのは、みんなで話す機会を増やすこと、言い合えるチームっていうのを方針にして、みんなが不満を持って言えないで悪い方向に進むより、上下関係はちゃんとした上で、しっかり上も下も言い合えるチームを目指していきたい。」


山形「一緒です。」


佐々木「はい。」


それぞれチームでの役割は--。


高野「やっぱり、キャプテンとして、指示を出したり、まとめたり。2人には、俺がいない時とか、俺が出来ないこと、全部本当は自分でしなくちゃいけないけど、それが足りない時とか、例えば後輩たちが俺に言えないことがあったら。」


山形「それを副キャプテンが繋いであげるという感じで。」



副主将として、主将・高野をサポートする佐々木。



来シーズンへの目標と、意気込み--。


高野「でも俺らあんまり出れないだろ(笑)」


佐々木「就活あるしね(笑)」


高野「やっぱりメインはリーグか。」


高野「就活で、最初の全関、西日本は多分あんまり本調子っていうか、コンディション的に難しいから、そうなるとリーグ戦が俺らにとって一番大事な大会になるから、そこに向けて、自分たちも就活で遅れた分を取り戻して、リーグで上位に入ってインカレに進むのと、チーム的には今年はエースっていう人がいないから、全員がいつでも試合に出れるように、全員で勝ちに行けるようにしていきたい。」


山形「とりあえず、やっぱりインカレに行くことが大事やから、リーグを照準として、それまでに、練習始まる2月の後半とかから4月までに、チームの土台がちゃんとできるようにして、最後はやっぱり夏にリーグで勝てるようなチーム作りをしていきたいなと思っています。」


佐々木「目標はまあ、インカレ出場ってところで、さっき慎也が言ったみたいな、普段から言い合える仲っていうのも、チーム作りとしてやっていきたいし、普段だけじゃなくて、試合中もその時にはっきり言えるように関係を徹底していきたい。あとは、誰が試合に出れるかわからん状況やから、みんなが競争と向上意識を持って練習から取り組めるようなチームを個人としては作っていきたいですね。」



今回は、バスケットボール部の主将・副主将の方々に新チームへの思い、そして今後の意気込みを語ってもらった。昨年はインカレ出場を逃し、一部残留でリーグ戦を締めくくったバスケットボール部。今年のチームの目標は、昨年果たせなかったインカレ出場。彼らが「みんなで言い合えるチーム」になった時、それは彼らが本当の「強いチーム」になった時だ。まずは全関西、そして西日本大会へ。「全員で勝ちに行く」熱い思いをボールに乗せて、高野組の挑戦が今、始まる。(聞き手 畠中美空)




◯プロフィール

高野慎也(法学部3年/180㌢80㌔/福大大濠高校)

バスケを始めたのは小学3年生の時。ポジションはSG。

新チームの目標はインカレ出場、そして「みんなで言い合えるチーム」を作ること。

今年主将として新チームを引っ張っていく。



山形昇平(生命医科学部3年/173㌢67㌔/光泉高校)

小学1年生からバスケを始める。ポジションはPG。

副主将として主将・高野をサポートしながらも、チームの土台作りに力を入れていく。



佐々木大輔(法学部3年/180㌢82㌔/洛南高校)

バスケを始めたのは小学5年生の時。小学校のクラブ活動でバスケをやっていた。

中学に入学後もバスケを続ける。ポジションはフォワード。

今年副主将として山形と二人で高野をサポートする。

また、主将が掲げたチームの目標に貢献するため、積極的にチームに関わりたいと語った。

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