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リーダーズ対談 : ワンダーフォーゲル部
リーダーズ対談「ワンダーフォーゲル部」

ワンダーフォーゲル部リーダーズ対談

上田生×奥田

「新を創る」



まずみなさん大学からわワンダーフォーゲル始めたということで、なぜわワンダーフォーゲル始めようと思いましたか?


上田「新歓でいろいろ回ってたんですけど、野球サークル見てたらちゃらいなーって。それで高校の頃に山登ったこともあってここに来たら楽しくそうやったからですね。」


奥田「いろいろ回ってたから入るの遅かってんな。」


上田「そう。5月の末くらいやもんな。まあいろんなところに行けるっていうワンゲルの魅力に、動画とか見て、入ろうと思いました。」


奥田「僕は高校テニスやっててそこから大学もやりたかったけど、やっぱりテニサーってなんというか…笑 活力を生かしきれないというか。物足りなくて次探してたスキーでここの動画を見て、こんなのがあるんだ、こんな世界があるんだ!って心打たれて入りました。


上田「スキーめっちゃうまいもんな。」


奥田「いやいや笑」


では代替わりもあり新体制になりましたが、どのようにして決まりましたか?


上田「自分は1回の頃部のお荷物やって。でも2回の頃に国の開く研修に行って、ワンゲルに対する意識がかなり向上したから先輩に選ばれたんじゃないですかね。」


先輩たちだけで決めるんですか?


奥田「はい。上田は1回生が入ったことで自分がこれじゃダメだって意識変わったことが評価されたやと思うよ。」


上田「その通りです。」


奥田「僕は1年の頃からリーダー的な感じでそれが功を奏したのか副務に選んでもらって。副務をしたら来年は主務っていう部の慣習があって。一応主将争いのポジションにはおったらしいんですけど、怒るというか部を引き締める副主将にもなれるのはお前やし、主将をサポートできるのはお前しかおらんって感じらしいです。」


上田「本当に頼りになります。」



登頂中も笑顔の上田



では新体制になって変わったいいところ、変わらないいいところはなんですか?


奥田3月までは3年生の代。1年生が多く入って、入れ替わりで今19人かな。その1年生の数が多くて、いろいろ問題があって。」


上田「活動できる幅は増えたけどその分面倒なことが増えましたね。ワンゲルって競技性がないように思われるんですよ。でもいろんなところに行けて、文明の利器に頼らず生きていくのがいいところだと思うんです。」


奥田「身軽に日本各地を回りつつ他の団体じゃ経験できないことを、自分で探して打ち込めるというか。」


上田「自主性をおもんじてる部活なので。」


奥田「やっぱり大会がないと目標が明確にならないんですけど、その中でも向上心を持ってやっていけるというか。他の部活やと優勝とかがうれしいと思うんですけど、僕らやと登った後の絶景だったり仲間でたたえあうのがよさですね。」


上田「でもやっぱり良さやったら山行ったら7日間とか部員と同じなので普通とは違う絆が生まれますね。」



いつでも頼りになる奥田



では今後の目標は?


上田「体育会としての基礎的な問題点を改善していくことですかね。あとは部員が増えて新しい取り組みをしてるので、それでラフティングの大会に出ることと、ロードワンデリングで北海道を23日で140㌔を歩き切りたいなって。あとトレールランニングの大会なら高低差900㍍くらいの山を完走したいです。」


奥田「今年は60年目?やから自分たちなりには大きく出たつもりです。去年重荷に感じていた部員の多さを今年は活かして幅広く活動したいです。やっぱり去年より活動広げてかなり欲張りかなって思うんですけど、できるかわからないのが目標だと思うんです。」


上田「今年は自分なりに『新を創る』っていうものを立てたので、さらに発展させていったらいいかなって思います。」



今回、ワンダーフォーゲル部の2016年を引っ張って行く2人にお話を聞かせていただいた。取材中、幾度となくワンダーフォーゲルに対する強い思いをうかがえた。新年度へ向けて何度もミーティングを重ねており、新たなことにもいろいろ挑戦していく。創部60周年を飾る新たな飛躍の年になるであろう。(山口 遼)




○プロフィール

上田航生(法学部2/17060/尼崎市立稲園高等学校)

中学では野球部、高校ではバドミントン部に所属。主将ながらに部内のマスコットキャラクター。ネタキャラにもされており部のみんなから愛されている。



奥田一成(商学部2/17065/市立西宮高等学校)

中学ではサッカー部、高校ではテニス部所属。部内一のストイックさを持つ。入った当初から先輩から「こいつになら部を任せれる」と言われるほどのしっかり者で副主将と主務をかけ持つ。



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