同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
4月のWEB企画 : ヨット部
ルーキー紹介「ヨット部」

第22回

ルーキー紹介「ヨット部 豊田華世(商1) 奈良大樹(商1) 杉原遼太(社1)

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

期待の星たち

 

同志社ヨット部に3人の期待の星が現れる。

 

 

1人目は別府青山高校出身の豊田華世だ。小4のころから本格的に始めたヨットは豊田にとって「自分を鍛えるもの」。ヨットを通して身体的にも精神的にも大きく成長してきた。尊敬する選手は、自分と同じ小柄ながらも世界を相手に活躍する同志社ヨット部OB・吉迫選手。「あんなふうになりたい」。あこがれの人の母校である同志社で練習を重ね、さらなる飛躍を目指す。

 

 

初々しい笑顔を見せる豊田(商1・右)

 

 

別府青山高校で豊田と共に汗を流していたのは2人目のルーキー、奈良大樹だ。「ヨットはなくてはならないもの」と語る奈良は誰よりもヨット愛が強い。同志社を選んだ理由もヨットをするため。「強いチームであることを実感した」。小6から続けてきたヨットの技術をさらに強化するために自分で選んだ同志社ヨット部。その場所で奈良は誰にも負けないセーラーへと進化していく。

 

大好きなヨットに乗り笑顔を見せる奈良(商1)

 

 

3人目はヨットの才能を清風高校で開花した杉原遼太だ。小学校低学年のときにヨットを体験。その楽しさが忘れられなく高校から真剣に始め、わずか2年という短い期間でインターハイデュエット優勝を飾った。杉原は確かに才能の持ち主であるがそれだけではない。「毎日、本を読んでヨットの知識を増やしている」。人には見えないところでも頑張るかなりの努力家でもあるのだ。

 

 

個性的な3人ではあるが、大学での目標はただ一つ。「インカレ優勝」。3人の目にはすでに全国の舞台が映されている。彼らは今、夢へむけて船を少しずつ動かし始めた。(丸岡知紗)

 

 

 

【4月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について