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リーダーズ対談 : ラクロス部
リーダーズ対談「ラクロス部女子」

ラクロス部女子リーダーズ対談

青木穂×里村

「奪還」

笑顔を見せるラクロス部女子



聞き手「今年の目標はなんですか」。

青木「今年のスローガンは『奪還』。4年前、関西制覇をしたんですが、その強い同志社をもう一度取り戻したいという思いでこのスローガンにしました」。

聞き手「主将はどうやって決まったんですか」。

里村「推薦です。一人一人この人がいいって言っていった。最終的には話し合いで、部員全員で目標を達成したいから、全員に目を向けているみほがいいってなりました」。

青木「(主将になったからには)去年2位で悔しい思いをしたんで、今年こそは関西制覇したいです」。

聞き手「同志社になんで来たんですか」。

里村「私は内部なんで、高校からやってました」。

青木「サークルの雰囲気ではやりたくなかった。(大学からでも)日本一を目指せる。そこに惹かれました。高校の時には、バスケをやっていました。その時、関西制覇をしていたので、強いところに入りたかった」。

聞き手「今年はどんなチームになりそうですか」

青木「私たちの代が人数多いから、いろいろな人が活躍しそう」。

里村「そうだよね」。

聞き手「今までの3年間を振り返ってどうですか」

青木「3年間のなかでも、去年のファイナルの1点差負けが悔しすぎる。まだ、入部してから目標達成してないから、今年こそは目標達成したい」。

聞き手「今までで壁にぶちあたったことはあるんですか」。

里村「2回生の時は試合に出られず、チームの状態もよくなかった。メンバーが固定されすぎて、モチベーションも上がらなかった」。

青木「去年のファイナル、3回生で試合にでていたんですが、自分のパスがつながらなくて負けてしまった」。

聞き手「メンバー間で、モチベーションに差はあるんですか」

青木「(AチームとBチームで)モチベーションに差はる。今年はそこをどれだけうめれるか」。

里村「みほがいるから頑張りたい、あんな4回生になりたいと思われるような4回生になりたい」。

青木「一回の時の先輩がそういう先輩だったんですよ」。

里村「そうそう。だから、一回生の時は出られないけれど、心から応援ができた」。

青木「ファイナルの時、すごくたくさんの人が応援に来てくれてて、その人達に恩返ししたい」。

里村「今のコーチの方もほんとにいい人で、一緒に頑張ってくれるコーチ。だから、コーチにも恩返ししたい」。

聞き手「今日は取材させていただきありがとうございました」。


昨年、惜しくも優勝を逃してしまったラクロス部。「昨年の負けは私たちのミスから」。後悔の言葉を口にした青木。今、反撃ののろしを上げる。(聞き手 中川貴一朗)



○プロフィール

青木美穂(スポーツ健康科学部4年/京都府立山城高等学校)

笑顔でチームを引っ張る主将

里村瑠美(心理学部4年/同志社高等学校)

陰からチームを支えるDFリーダー




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