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リーダーズ対談 : 少林寺拳法部
リーダーズ対談「少林寺拳法部」

少林寺拳法部リーダーズ対談 2016年を語る

森安紗×今村

「まとまりのあるチームに」


左から、副主将・今村雄一(文4)、副主将・森安理紗(法4)



役職に就いた経緯は--。


今村「少林寺の場合、自分たちが立候補するっていうよりも、どちらかというと上の人たちが自分たちの働きを見て、どの役職が適しているのかが決められるんですよ。なので、特に自分たちでやったっていうことはないですね。でもまあ、個人的に心がけていたのは縁の下の力持ちとして、部活の中でそういう立場でありたいなと思って活動していた結果、副将に選んでいただいたのだと思います。」


森安「私は、本当に全然運動とかもしてこなくて、一回生の時とかもすごい怪我したりして全然大会とか出れなくて、すごい苦しい時期とかあったんですけど、それでも頑張って、そういう私でも頑張って部活を続ければこういう風になれるんだよっていうのを見せたかったので、二回生になる時はそう努めて、それが多分副将に選んでいただいたのかなと思いますね。」



副主将としてチームを引っ張る今村。


実際に役職に就いてみて、変わったこと--。


今村「自分の基本のスタンスは変わってないですね。ただ、仕事が、幹部になって、より中心的なことが増えてきたので、その比率というか、重みは変わってきたと思います。」


森安「同じくです。ほとんど一緒ですね。」


今村「内容が変わっただけで、根本的な心がけは変わってないですね。」


新しいチームになって変わったこと--。


今村「革新的に変わってはないんですけど、年々の傾向として、他校との交流を強く持つようになってきたかな、と思います。今度も、大阪大学との合同練習もありますし、まあ他にも、近大に行ったり。」


森安「うん。部活以外でも、保護者会だったり、例えば幼稚園と協力して清掃活動をしたりとか、部活だけじゃなくてその他いろいろなことに挑戦するということを始めてますね。」


今村「おかげで幼稚園から絵もいただきました。あとは、就職セミナーとか、就活総括会とか、練習以外のところにも徐々に手を伸ばしているのでこれからもさらに続けていきたいと思います。」


そういうことは、前のチームでは行ってこなかったことですか--。


今村「そうやな、新しいことは保護者会やな。」


森安「保護者会か。去年くらいから徐々にやるようになってきて、それを定着化させている感じなんですよ。私たちが新しくやったことは、保護者会ですね。あの、保護者の方の理解というか、やっぱりお金がかかるので、保護者の方がそんなにお金がかかるならやめなさいっていう風に言われる人が多くて。だから保護者の方に来ていただいて、こういう部活で、こういう風にお金がかかります、でもちゃんと成績も残してて、OBさんはこのようなところに就職をしています、っていう風に、もしかしたら保護者の理解も得られて続けてくれる子も増えるんじゃないかっていう目的があって保護者会をやっています。」



真剣な表情で練習に取り組む副主将の森安。


新しいチームの雰囲気は--。


今村「まあ、和気藹々っていう感じですかね。」


森安「うん。賑やかかな、人が多くなったので。一回生が今年は15人いるので。元気な感じで。」


今年一年でどんなチームにしていきたいか--。


今村「うーん。あ、個々人が向上心を持っていろいろなことに挑戦できるチームにしていきたいと自分は思っています。」


森安「難しいな。」


今村「そう。やりたいことはいっぱいあるんですけど。」


森安「一言では言えないですね。」


今年のチームの目標は--。


今村「今年っていうか、自分たちが幹部なのは7月までなので、その最後の大会の関西学生大会で総合優勝をとることですね。」


森安「6月にあるんですけど、今年っていうとまだわからないですね。あとはまた幹部が変わるんで。」


目標に向けてこれから行っていきたいこと--。


森安「運用法かな。」


今村「そうやな、運用法の強化かな。」


森安「演武は基本的に同志社はずっと上位をとってきてるので、運用法がなかなかとれなくて、なので運用法の強化を去年、一昨年くらいからずっとやってきてて、私たちの代も、運用法の強豪校に出稽古に行かせてもらって、ノウハウを盗み、持ち帰って部員全員にフィードバックするっていうことをしてますね。」


今村「去年、関西学生大会が準優勝だったので、今年はそれを上回って行きたいなと思っています。」


今村「今年一年でみたら、去年は自分たちの代で新人戦5連覇したので、総合で、もう一回返還してその日のうちに持って帰ってこれたらいいなと思います。」


今年のチームを一言で--。


今村「一言で、難しいな(笑)」


森安「主将がおらなね。」


今村「本当、忍びないな。」


今村「まあ、うちのチームは騒がしいとか、賑やかとか。」


森安「まとまりたいかな。」


今村「あ、そうやな。」


森安「ちょっとガヤガヤしているので、一つにまとまりたいね。」


今村「まとまりのあるチーム。一つの目標に向かって進んでいける。そういうチームにしていきたいと思います。」



今回は、少林寺拳法部の副主将の方々にこれからの部について語ってもらった。取材中、彼らの部に対する熱い思いが伝わって来る場面が何度もあった。そんな彼らが最終的な目標としているのは、個々人が向上心を持ち「まとまりのあるチーム」になること。運用法の強化も取り入れ、さらに強い同志社へ。総合優勝に向けて第一歩を踏み出した(聞き手 畠中美空)




◯プロフィール

今村雄一(文学部4年/158㌢60㌔/三重県立津西高等学校)

縁の下の力持ちとして部を支える。最近あった嬉しかったことは、祝勝会で松井千士さんに会えたこと。



森安理紗(法学部4年/158㌢/岡山県立大安寺高等学校)

最近、友人とたくさんの苺を食べて幸せな気持ちになった森安。

一回生の時から怪我などで苦しい時期もあったが、諦めずに努力すれば道が開けるということを後輩にも教えたいと語った。



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