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'16春の展望 : 準硬式野球部
'16春の展望「準硬式野球部」

変化の春


「全国制覇」。その頂だけを目指し、ひた走る準硬式野球部。3月24日に開幕した関西六大学準硬式野球春季リーグでは現在1勝2引き分けでリーグ前半を終えている。



準硬式野球部を束ねる主将・福井(商4)



昨秋、新体制で迎えたリーグ戦では無敗の立命館に打ち勝つことができず準優勝。主将・福井は団結力、自らの統率力に未熟さを感じた。勝つためには何が必要なのか――。副将の岡本(商4)、米原(スポ4)とも話し合いを重ね、理想のチームをイメージづけた。また、主将による選手との一対一の面談をおこない、本音や要望を聞きだした。「今のチームの雰囲気が好きです」。主将に手ごたえを感じさせた後輩の言葉。密に関わることで結束が強まった。



久しぶりの公式戦のマウンドに胸を高鳴らせた山下(心理4)


タイトルをとりたいと意気込む小野(心理3)



冬を越え、様々な変化が同志社ナインにもたらされた。守備では昨秋故障により戦線を離脱した山下がマウンドに再び帰ってきた。竹内(社3)も肩のリハビリを乗り越え約1年ぶりに公式戦に出場、中継ぎとしての役割を果たした。先発では小野、富永(法2)が定着しており青木(商3)も候補に入り層の厚さはリーグ随一だ。野手においては岡本がライトから高校、大学前半と慣れ親しんだファーストに戻り、安定した守りを見せている。



「文句なしの1番」と主将の信頼も厚い高須(商3)


代打で存在感を放った烏田(政策2)


不動の4番としてこの春も首位打者を狙う岡本



攻撃ではこれまで1番で流れを切り開いてきた福井が6番に入り高須が1番に。「足があってガッツもある」。福井が太鼓判を押す高須の盗塁に注目だ。5番には今井(スポ3)が入り対神戸2戦目では先制2点適時打を放った。代打では烏田が絶好調。対神戸では2試合とも代打で起用され適時打でチームを盛り上げた。辻(社3)、清原(経3)は今春スタメンでないだけに、代打での活躍がこれからの起用への至上命題となる。



リーグ優勝への道においてこの先引き分けも、負けもあってはならない。「勝つことがすべて」。熱い主将は前を向き、仲間とともにその頂へと突き進む。(金川夏帆)



恒例の儀式を執り行うリーダーにも「変化」。この春から籠谷(商3)から前川(スポ4)に交代となった



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