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'16春の展望 : ハンドボール部
'16春の展望「ハンドボール部男子」

春季リーグ開幕!~今季のキーパーソン~


桜の花が開く4月。春季リーグ開幕まで一週間あまり。休業中は、他大学との練習試合や合宿での実戦でレベルアップを図った。その成果を発揮し、同志社の強さを見せつけるべくリーグ戦に臨む。



ここでは、今季の注目プレイヤーを2人紹介する。



一人目は井上直紀だ。昨年の秋季リーグで活躍を見せたが、試合中に負傷。まさかの離脱に悔し涙をのんだ。小学校の頃からセンターを務めている井上。センターはチームの司令塔となるポジションであり、攻撃の起点となる。そのため、全体を見渡しゲームメークすることが求められる。チーム随一の経験値を持つ彼。多くの戦いの中で培ったパスセンスとゲームの組み立てが最大の武器である。「目がすごい。そこを見ているか、というところにパスを回す。しかもそれが無茶なパスでない」(尾崎・理4)。コート全体を見まわし、相手の意表をつくパス回しで流れを同志社に導く。さらなるパワーアップのためには「もっとウエイトを」(福田・スポ4)。激しいプレーにも当たり負けしない強さを手に入れたとき、さらなる進化を遂げるだろう。



ボールを手に相手と対峙する井上(文情4)



二人目は重岡晃介だ。DF、OF両面でチームの軸としての活躍が期待される。毎試合激しいマークがついており、相手に脅威を与える存在だ。1対1にはめっぽう強く、キレのあるフェイントでほんろうする。また、勝負強さも彼の持ち味である。先制点や逆転の1点など、得点が欲しい場面でシュートを決め、チームに勢いをもたらす。「苦手なプレーを克服していったら、関西で上位の選手になるだろう」(尾崎)、「同志社にとって大事な選手」(福田)とチームからの信頼も厚い。今年は3年生の重岡にとっても大事な一年となる。最高学年となったときにチームを引っ張るために、さらにプレーに磨きをかけていくだろう。



ゴールを狙う重岡(スポ3)



新体制となり、初めて迎える公式戦。同志社は初戦、ホームで近大を迎え撃つ。昨秋、リーグ最終戦で敗北を喫した相手を下し、幸先のよいスタートをきりたい。最後にコートで咲き誇るのは同志社選手の歓喜の笑顔だ。(髙宮未咲)


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