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'16春の展望 : ラクロス部
'16春の展望「ラクロス部男子」

活躍するのは俺だ!!


昨年、悔しくもリーグ戦6位という結果になった同志社ラクロス部男子。その反省を踏まえ、根本から見直し、改革を行ってきた。そして「継続性」を元に組織運営を行い、やはり目指すのは「関西制覇」だ。進化し続けるラクロス部男子。その中でも特に注目を集めているのが、MF・石原柊佑(スポ3)DF・京希(政策2)だ。



相手の攻撃を抑えようとする石原



上回生になり、試合出場も多くなる石原。「去年は引っ張られる側の立場でプレーをしてた。しかし、新2回生がチームに加わり、還元する立場になって、もっと考えながらプレーしていかないといけないし、そういう面では頭を使ってプレーするっていう場面が増えてきたかなっと思う」と、気持ちの面でも変化をみせる。そんな石原のアピールポイントは、MFにとって最大の武器である、ショットの速さと視野の広さだ。「ラクロスはフィジカル主体のスポーツだけど、自分自身あまりフィジカルがある方ではないので、フィジカルではなく、もっと頭を使ったり戦術の面で、ちゃんとこつこつ、連動する駒の一員になるっという風には心がけている」。また、さらにプレーを強化するため、基礎に重点をおいて練習を行ってきた。もうすぐ控えている同立戦では、「長年負け続けている立命館には、絶対勝ちたい。自分たちの代で連敗を抑えたい」と、強い意気込みをみせている。



 ショットを狙う石原


堅いDFで守る京



また、2年生になり見事チーム入りを果たした京。関西選抜の選手に選ばれるなど、実力の持ち主だ。しかし上回生との力の差を感じ、「今はついていくのが精一杯」と必死な様子が見受けられた。京が得意とするプレーは、グラウンドボールという相手の落としたボールを的確にすくい、味方にパスをつなぐこと。さらに、クリア(自分の陣地から相手の陣地にボールを運ぶ)力にもたけている。そんな京であるが、DFとして目指すべき目標があるという。それは、「OFのできるDFにーー」。関西選抜の練習の中でもそのようなDFが求められており、「自チームでも活かしたい」と、同志社ラクロスに対する熱い想いが感じられた。また、1年時の反省をいかし、周りに頼るプレーにも心がけている。同立戦では、「2年生らしく、思い切ったプレーをしたい」と意気込みをみせていた。


 

うまくパスを狙う京



ラクロスの本番はまだ先。この春、選手たちはさらに成長し「関西制覇」を目指す。まずは4月10日に行われる同立戦。伝統的なこの試合で打倒・立命を破り、同志社ラクロス部はさらなる進化を遂げるだろう。(松原美月)

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