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'16春の展望 : テニス部
'16春の展望「テニス部」

「個」を高めて、目指せ王座


心新たに、新たなスタートを切ったテニス部。昨年度、男子は関西準V、王座4位。女子は1部4位という結果でシーズンを締めくくった。今季の目標は男女とも、もちろん関西制覇・全国優勝だ。4月23日からは、インカレ予選を兼ねた、関西学生春季テニストーナメントの予選が、5月22日からは本戦(於:靭テニスセンター)が始まる。より多くの選手が予選を突破し、8月に行われる岐阜メモリアルセンターで輝く姿を楽しみにしたい。



3月の新進後には「このままではリーグで勝てない」と危機感をあらわにしていた、前川(法4)



男子は、この春、慶応大や早大、明大など関東の強豪校との対抗戦を実施。昨秋の王座に続き、関東の強さを目の当たりにすることになった。注目すべきは、これまで実績を残してきた増尾(スポ4)、主将・前川(法4)、佐伯(法4)に加え、特筆すべきは飯島啓斗(スポ3)。4年生が練習と並行して就活を行わなければならない中で、テニス部を引っ張っていく存在にもなるだろう。2年生にも岩田(商2)・中山(スポ2)など、楽しみな選手が多く在籍する。彼らのプレーから目が離せない。



関東遠征では1番手として試合に臨んだ、今後が楽しみな飯島(スポ3)



女子も、男子同様、練習試合などで実力を磨いた。これまでテニス部を牽引してきた北川(商卒)が抜けた今、王座出場へ、1人ずつの更なるレベルアップが望まれる。3月に行われた関西新進テニストーナメントでは思うような結果を残すことが出来なかった。それぞれが自分と向き合い、春関でのリベンジに期待したい。




「主将としてプレッシャーがあった」という女子主将・玄田(法4)。春関では本来の実力を発揮できるか。



リーグ戦に向け、春は「個」を磨く季節。3月の新進や、関東遠征で見つけた個々の課題と向き合い、レベルアップを図る。その先に、関西制覇・王座出場が見えてくるはずだ。人々をその美しさで魅了する桜のように、テニスコートで、大輪の花を咲かせてほしい。(山口佳菜子)


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