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'16春の展望 : 日本拳法部
'16春の展望「日本拳法部」

飛躍的進歩!


昨年、全日本学生拳法選手権大会を男子ベスト8、女子3位で1年を締めくくった、同志社大学日本拳法部。迎える初戦は、424日に行われる西日本学生拳法選手権大会(団体戦)だ。「男女共に、最低でも3位以上に入り、最終目標は全国優勝」(山原主将・商4)と、いまだ成し遂げていない「全国優勝」という目標に向かって、日々汗を流している。



4年生が抜け、新チームで挑む西日本学生拳法選手権大会。特に男子団体は、キーマンであった福嶋(スポ卒)が抜け、メンバーが変わる。そこで注目されているのが、西川弘起(商3)だ。昨年までは団体戦の試合出場がなかったものの、真面目に努力を重ね、飛躍的な成長をみせている。



成長をみせる西川



大学に入ってから日本拳法をはじめた西川。中高帰宅部で何もスポーツをしていなかった彼は、「元々体を鍛えるのが好きだった」と、大学からスポーツを始めることを決意。アメリカンフットボール部なども迷ったが、体格的に合いそうな日本拳法部に入部した。「小さくても、大学始めでも強くなれることを示してくれる選手」(山原)と、チームメイトからの信頼もあつい。



そんな彼が今年の目標としているのが、「参段をとる」ことだ。現在初段である西川だが、「年4回ある段の試験で、次に二段をとり、今年中には参段を取りたい」と、強い意気込みをみせている。また練習時、「どうしたら技が決まるのかなと、考えながら練習している」と、彼の努力が見受けられる。さらに試合時には、常に冷静でいることを意識して試合に臨み、得意なタックルで相手を翻弄する。



昨年の全日本学生拳法選手権大会での集合写真



「もっと気持ちを前面に出し、アグレッシブになれれば、更なる成長が見られると思う」(山原)と、周りからも期待がかかる西川。今年はどのような成長をみせるのか。進化し続ける西川に注目が集まる!(松原美月)

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