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'16春の展望 : ボードセイリング部
'16春の展望「ボードセイリング部」

三トリオ世代へ


首脳陣が新3年生へと移り、ボードセイリング部に新たな風が吹き始めた。主将・奥村昭仁(経3)、副将・美吉康弘(商3)、主務・木山俊英(生命3)。新たな陣営で掲げる目標は「高みへ」だ。



昨年度は期待の新人が頭角を現した。山内美佳(GR2)だ。3月に行われたインカレ新人戦では、ビギナー個人レディースの部で見事優勝。「実彩子さん(西上実彩子 同女)に憧れてたどり着いた」と、目標である先輩の背中を追って全国の頂を経験した。また、メンズでは10位以内に3人同志社が入り込むなど健闘を見せた。



昨年は1年生ながら素晴らしい結果を残した山内



しかし奥村主将はこの結果に満足していない。「もっと2年生同士で争ってほしい。だれがくるかはわからない」」と、貪欲に下級生の成長を期待している。実はボードセイリング部には3年生が3人しかいない。役職は一人二役を持つなど運営にも精を尽くしている。「先輩として意地がある。後輩に負ける気はない」。

語ってくれたのは奥村といえどもその心は3人共通の意識。後輩の代は速いと評され、何度も悔しい思いをしてきた。人数も多く、層の厚さも評価されてきた。



しかし同期が少ないからこそ培われてきた精神力がある。そして意地がある。部員が少なくても優勝できるチームへ。「第39代を最強の世代にする」(奥村)。先輩と後輩、そして同期間での高め合いが感じられた取材となった。熱いハートを持った三役トリオが、ボードセイリング部をさらなる「高み」へと連れていく。(只松 憲)



3人で部を引っ張る今年の三役(左から奥村、木山、美吉)

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