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'16春の展望 : 剣道部
’16春の展望「剣道部」

昨年は野田前主将(法4)と稗田主将が男女それぞれのチームをけん引。個人の部では、関西学生剣道選手権大会にて男子の部で横田主将がベスト16、水野副将がベスト32。女子の部では山本副将がベスト8、稗田主将がベスト16に入り、見事全日本大会出場を果たした。団体の部では、西日本学生剣道選手権大会にて男子の部で3位。女子の部では、ベスト8という結果を残した。昨年果たせなかった、団体での関西大会優勝を今年こそ果たす時がやってきた。



まず、横田主将率いる剣道部男子。新チームとなり、今年は特に練習の時とそれ以外の時のメリハリに力を入れていく。練習の時は一気に集中し、遊ぶ時は思い切り遊ぶ、切り替えのできるチームを目指している。また、試合では勝負どころであと一歩勝ちきれないというのが課題の彼らであったが、今年こそはそこを突破できる一皮むけた試合展開を目指す。また、勝利した時には、みんながみんなで勝ててよかったと喜びを分かち合えるチームでありたい。



果敢に挑む横田(商4)



強みは、小中高と活躍してきた選手が多く、個人個人のポテンシャルが高いところ。弱みとしては、持っている力を最大限出し切れておらず、なかなかチームとして一本取りきる力がないところがあげられる。そのため練習では、一人一人が戦力となるよう、一本を勝ち取りにいく力を養うことを中心に意識していく。



一本を取りに行く水野(法4)


果敢に挑む稗田(スポ4)



次に、稗田主将率いる剣道部女子。昨年に引き続き、「やるときはやる、やらないときはやらない」と、メリハリをつけていく。さらに今年は、「ポジティブ発言」を取り入れており、これが部の良い雰囲気を保っている。「ポジティブ発言」は、その名の通り、試合の時や練習前から練習中に、ネガティブ発言をしないというもの。発言を意識するだけで、雰囲気が大きく変わったと言い、これからも継続していくという。また、そこでの練習では、今年は基礎的な練習よりもさらに実践的な練習に力を入れていく。実力の割に勝てないことが課題であるため、その実践的な練習の中で一本にしたいところと、そうではないところのメリハリをつけることを意識し、練習する。また、仲の良さを強みとする彼女たちは、情報の共有が仲間内でしっかりとできている点で優れている。その強みを生かし、関西団体優勝を目指す。



一本を取りに行く山本(スポ4)



これから始まる戦い。ともに切磋琢磨してきた仲間、苦しい練習を通して成長した自分、そしていつも先を走っている主将の背中を信じて。今年の関西大会でこそ、同志社が勝利の円陣を組む。(金澤有沙)

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