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'16春の展望 : 自動車部
'16春の展望「自動車部」

全関ダートで表彰台を狙う!!


3月23日に行われた全関ジムカ。高須(法3)が17位、梶原(理工3)が26位、冨山(理工2)が30位と、いずれも結果は奮わなかった。そんな中、5月1日に行われる全関ダートで虎視眈々と表彰台を狙う男がいる。



5月1日のダートトライアル選手権で表彰台を目指す



1人目は梶原だ。サーキットを走るジムカーナとは違い、ダートは「好きだし、自分の主戦場」と意気込む。前回のジムカーナでは2本目でタイムを落とし、タイムを伸ばすことができなかった。そんな悔しい思いを払拭するため、「車に乗る時間を増やさないと」と、練習量を増やすことが課題となっている。「選考会で1番になって、大会でも結果を残していく」。ダートを語る梶原の目は違った。ダートへの強い思いが、梶原を加速させていく。



2人目は冨山だ。周りからのプレッシャーを力に変える、ハートの強い男である。全関ジムカでは初出場ながら好タイムを叩きだした。しかしトラブルに見舞われ結果を残すことはできなかった。こちらもダートは得意種目だ。現在は社会人の大会にも出場し、経験を積み重ねている。冨山のドライビングテクニックは、仲前主将(経4)も期待を寄せるほど。「狙うはもちろん優勝。自分が結果を残して、3年生の人とかにもプレッシャーをかけたい」。ジムカの悔しさはすでに忘れ、ダートに気持ちは切り替わっている。若き実力者が、チームの柱となり引っ張っていく。



砂煙を巻き上げる走りがダートの魅力だ



ここ数年、団体での結果が残っていない同志社。そろそろ表彰台にのぼりたいところだ。迎える全関ダート。表彰台にのぼり笑顔を見せているのは、果たして誰だろうか。(樋口 諒)

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