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'16春の展望 : 体操競技部
'16春の展望「体操競技部」

一人一人が集大成を


器械体操と新体操の選手が一緒に練習している大学はめったにない。同志社体操競技部はそんな珍しい環境にあり、それが強みであり、魅力だ。



新体操は4年生3人と2年生1人、新入生1人と留学生の6人という少数精鋭で日々、それぞれの技を磨いている。なかでも3人の4年生川西(スポ4)・近藤(商4)・虎野(スポ4)は今年がラストイヤー。悔いのない演技で集大成を見せたいところだ。なかでも川西は連続して全日本選手権(JAPAN)の出場権を得ている実力者。昨年のJAPANでは目標の種目別決勝に残れなかったものの、彼らしい演技で会場を沸かせた。



JAPANで演技を披露する川西



4月に関西学生体操選手権大会が、5月に西日本学生選手権大会が控える。5月の西カレでは、川西と近藤、両人の念願であった団体演技も披露することになっている。久しぶりの新体操の男子部員・安原(スポ1)を迎え、団体という新たな取り組みも始まっている同志社新体操。3人の4年生の集大成のシーズン。彼らの華麗なる演技に観客はきっと酔いしれるだろう。



笑顔が魅力の虎野。今年こそ表彰台を狙う。

主務を務める近藤。JAPANの出場権を今年こそつかみたい。


一方の器械体操。大学初めの選手も多く、新体操に比べると目に見える結果が残せていない。しかし、日々、できなかった技ができるようになったことへの嬉しさや達成感を噛みしめている。「体操競技の最大の魅力は、対人スポーツとは違って成功したら嬉しいってなるところ」と主将であるか金山(経4)もいう。器械体操唯一の4年生。大学から体操を始めた彼があキャプテンを務め、器械体操を一人でまとめていくことにはきっと難しいことも多いだろう。そんな主将として過ごす日々もあと少し。4年間の集大成をどのように見せるか、非常に楽しみだ。


新学期の訪れとともに、本格的なシーズンの到来。一人一人が自己と向き合い、輝きを増す彼らたちに注目したい。(山口佳菜子)

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