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'16春の展望 : フェンシング部
’16春の展望「フェンシング部」

全種目関西制覇!!


昨年は3種目中2種目において関西優勝を果たしたフェンシング部。そんな輝かしい成績を残している同志社大学は他大学よりも人数が少ない。そのため、今年は昨年活躍した選手たちが最上級生になり、チームを牽引していくことになる。



昨年フルーレでアベック優勝をはたした



春の目標は「全種目優勝」(立岡主将・商4)。リーグ戦はどれだけ勝ち星をつけるかで明暗が分かれる。2連覇がかかる男子フルーレは「接戦をいかにものにできるか」(立岡)、競り勝つ力をつけるため常に試合を意識した練習に取り組んでいる。



また、今年の男子フルーレのエースは古田(商3)が務める。後輩がエースを務めることに対して立岡は「後輩がプレーしやすい様に繋げたい」と話す一方、古田はエースを務めることに「特別に感じることはない」と頼もしい言葉を残した。去年は優勝を果たしたが2年前には2部入れ替え戦も経験、波乱万丈な男子フルーレは2期連続の関西制覇を試みる。



果敢に攻める堀



現在2連覇中の女子フルーレ。このチームは1回生から先輩がおらず、3年間同じメンバーで一緒に戦ってきた。新チームになっていないことで対戦相手にプレーを読まれてしまっているのではないかという不安要素はもちろんある。しかしそれ以上に「成長を感じている」と大嶋(商4)は語る。それは個人の技術だけではなく「プレーに集中できる雰囲気が作れるようになった」(堀・文4)とチーム力としてめきめきと力をつけてきているのだ。4回目のこのリーグ戦は「積極的なプレーをすること」(大嶋、堀)を課題として関西の頂を目指す。



相手の有効面をつく大嶋



団体戦において、同志社はチームの人数が少ないというハンデがある。そのため、いくつかの種目を掛け持ちする選手も多い。そんな状況の中でも「やるしかない」(立岡)と腹をくくってリーグ戦に挑む姿がたくましい。



4月23日から始まるリーグ戦に向けて、指導者としてOB・OGを招いて団体戦に向けた練習に日々取り組んでいる。また、昨年アトムの紙面を飾った前主将の西村(商・卒)が今年はコーチとして同志社のフェンシング部に戻ってきた。先輩に指導を受ける選手たちの目は真剣そのもので休憩をはさむことなく練習は続けられていた。2月からのトレーニング、そして先輩から後輩へと受け継がれる力が試される時が来た。(近藤麻由)

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